'04.01.24 20:00〜01:00 蒲刈島 陸っぱり 中潮 (1.2)
干潮 17:36 81cm
満潮 23:26 314cm
CAT年始のイベント”メバリンピック”に参加。今年の初釣行。
19:30頃に受付の向港に到着。今年初めて顔を合わせる面々に挨拶をして受付の手伝い。
支給品を見てみると以前とは違ってまともな物ばかり。ワームはエコギアの新製品も含まれていたが、カサゴ用に絶対の信頼を置くピンクのチューブが無い!
嘆いていると傍にいたV誌で武者修行連載中のKさんが「もっと驚きますよ。」と意味深な発言。
受付を終えてミーティングの最中にKさんの言った意味が解った。
今年から検量対象はメバルのみ
マジかいや〜。
この強風(安芸灘大橋を渡ったときの風速10m/s)でメバル?
カサゴ狙いでソイが混じればラッキーという戦略が脆くも崩れ去る。
「ホゴメバルはOK?フジメバルは?」
という声は完全に無視された。
この時点で入賞は諦めていたのだが、今年からCATのほとんどのイベントが年間シリーズ戦の対象になるためカサゴ狙いに踏み切ることも出来ず、ひとまず新波止に移動。
ラインをリールに巻いてジグヘッドをリグる。
新波止と旧波止の間で適当にキャスト。本来ならここでカサゴ狙いなのだが・・・と思っていると1投目でノンキーメバルを(16cm未満)をキャッチ。時折ライズも見受けられるので活性は低くない?
新波止の内側に向いてフルキャスト。風が邪魔!藻の辺りで小さなアタリを合わせてギリギリながらもキーパーをキャッチ。
クーラーに水を張ってキープ。(バケツに入れておくと凍死する)
その後ノンキーは釣れるがキーパーは獲れず、風が強まってきたので風裏を求めてさまようが風が弱いところではアタリすらなく、終了間際に新波止に戻ってみると新波止と旧波止の間を釣っていた人が良型を数匹上げていた。
その後キーパーサイズは釣れることは無く、検量時刻となったので終了。
結局、検量の手伝いで手が離せなかったので記録はノーフィッシュ。鴨鍋食って、湯豆腐食って、焼酎飲んで、朝まで寝て帰宅。
キーパー1匹なので刺身にも出来ず(出来ん事はないが4切れだな)嫁さんとチビが食べやすいように3枚におろしてからアラで出汁を取り味噌汁に。
冷蔵庫の野菜をあさって適当に切って鍋に放り込み、火が通ったところで切り身を入れて出来上がり。
なかなか良い出汁が出ていて味は良いのだがチビがフクれている。
「おさしみがよかったのにぃ〜」
と泣き出す始末。ごめんよ今度はちゃんと釣ってくるから・・・