| '04.07.18 | 05:00〜08:00 | ![]() |
大黒神島 | Neo374 | ![]() |
大潮 (1.2) 干潮 04:23 143cm 満潮 10:02 309cm |
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船外機の慣らしを兼ねての釣行。黒神に行こうか柳井方面に行こうか悩んだがスロープが整備されている黒神行きに決定。 夜明け前にスロープに到着。予報では風は「やや強い」ということだったが現地はかなり強い南西の風。いつもの西岸沿いのエリアは辛いかなと思いながらボートを準備。 航海灯はあるものの、暗闇の操船はなるべく避けたいので薄明まで港内でアイドリングしながらタックルの準備。漁船も動き始めたところで出港。 港外に出るとやはりちょっと波が高い。プレーニングで走れない程ではないのでスロットルを半分ほど開けてやると「フッ」とプレーニングした。さすがに20馬力。トルクも充分。 黒神の島陰に入ると波もずいぶん穏やか。連続でのフルスロットルはまだ禁物だが短時間ならOK。徐々に開けてやると2/3開くらいでリミッターに当たるようだ。が、プレーニングからリミッターに当たるまでの加速感はなかなか。 ギリギリ、プレーニングする位にスロットルを戻して西岸を目指す。 鼻を廻ろうとする頃から波が高くなり時折スプレーも浴びるようになった。この程度であれば航行に支障はないのだが岸沿いを流すメバル釣りはちょっと無理ということでUターン。 東岸を流しながらメバルとカサゴを狙うが東岸は殆ど砂地なため満足する釣果は得られず。 (イノシシの親子が海岸を走り回っているのを見た) 風も止みそうにないので早々に終了とした。 現在、BF9.9Aに当初着いていた9"ピッチのアルミ3枚翼のプロペラを着けている。 このペラは二人乗船でライブウェルを開けるとプレーニングまでかったるく、海況よってはプレーニングできない物だった。 そのためピッチを落としたペラに換えたので埃を被っていた物だ。(9.9Aと20DのペラDia.、シャフト径は同一) 今回どのピッチがマッチするか判らなかった為ひとまず着けてみたのだがやはりピッチが小さすぎた様だ。 感覚的にはもう2"くらいピッチを上げられそうなので11"ピッチのペラを試す予定。 (ステンにするかアルミにするか思案中) 船外機の配線図を見るとタコメーター用のパルス出力の配線が途中まであるようなのでタコメーターを取り付けて確認したいと考えている。 |
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