| '04.11.13 | 8:40〜15:00 | ![]() |
甲島 | ボート | ![]() |
大潮 (0.5) 満潮 10:05 373cm 干潮 16:11 95cm |
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転職先の上司であるT部長のお誘いで、T部長のボートに乗せて頂いての釣行。同行者は昨年途中入社したIさん。(年齢は私と同じ) T部長は以前はバスをやっていて、聞くところによると広島で最初にエレキをボートに載せた人らしい。 CATS!の貫地谷さんもそう言ってたから間違いないのだろう。 バスは数年前にプッツリとやめて今は海釣りばかりとのこと今乗っているボートが海用の2艇目(最初はSRV-23)で昨年船外機の載せ換えと同時にジャックプレートも着けたという凝り様。 アオリは私の話を聞いて昨年から始めたそうで、まだ経験は浅いようだ。 集合時間の8:00に観音マリーナに集合。早速ボートを係留している桟橋に向かう。桟橋の入り口でカードをセンサーにかざすと鍵が開いて中に入れる仕組み。 (貧乏人には縁のないマリーナだな) 「この船」と指差されたボートはベイライナーのトロフィー。船外機をみるとYAMAHAの4スト200馬力が載っている。隣に留っているSRV-23より短いのに馬力はほぼ倍! エンジンに火を入れてもアイドリングは極めて静かで振動がない。私のBF-20Dより静かで振動がないだろうと思う。(振動はマルチシリンダと2気筒の差が大きいが) 暖気終了後、静かに桟橋を離れ出航。マリーナを出たところで増速。もたつきを感じることもなくプレーニングに入りあっという間に30knotオーバー。巡航回転数でも30knotをキープ。GPSで針路を確認しながら甲島を目指す。 奈佐美瀬戸を過ぎた辺りから若干波が高くなったが30分ほどで甲島に到着。 北側は風の影響で波立って釣りにくいので南側に移動。南側は島を巻いた風が吹いていたが波は静か。南西の岬部で実釣開始。 2投目で私が早速アオリをキャッチ。胴長20cmほどでまぁまぁのサイズ。 アオリがいることは確認できたのだが見えアオリの姿はなく餌木を追ってくる姿も見えない。どうやら岸沿いの浅場にはおらず沖の深場に移動しているようだ。 キャスティングから中錘を使用したシャクリ仕掛けに換え、ボートをやや沖目で流していると、またもや私にアタリ。残念ながらアオリではなかったが甲が20cmを超える良型のコウイカをキャッチ。さらに胴長25cm近いアオリをキャッチ。 釣るのは私ばかりでアタリも少ないので北側に移動。しかしまだ波立っていたので黒神の西岸に移動することを提案。黒神の島影に入ると波も穏やか。 メバルの状況を見ておきたかったのでメバルタックルを用意してジグヘッドを通すと一投でワームがボロボロ。スプーンに変えてみると釣れてくるのはフグばかり。 ふとT部長の様子を見るとイカが乗った様子。残念ながらコウイカだったがこれも良型。ネットで掬ったと同時にIさんにもヒット。こちらは一回り小さいコウイカだったが何とか全員ボーズを免れたところで帰ることに。 途中、T部長お薦めの似島のメバルポイントに寄ったがノーバイトで早々に撤退。マリーナに無事帰って終了。 |
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