| '05.03.12・13 | 6:15〜11:30 | ![]() |
蒲刈島 | 陸っぱり | ![]() |
中潮 (1.7) 満潮 23:16 345cm 干潮 5:26 11cm |
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めばりんぴっくに参加してきた。 安芸灘大橋を渡った時の気温は1℃。風速は4m/sec。寒いが風が弱いのは有難い。 向浦に到着した時には既に受付は始まっていた。 受付を済ませてミーティング。 昨年同様、対象魚はメバルのみ。違いはキーパー(16cm以上)3匹の総重量になった事。 2週間前の向井隊長杯の結果からすると厳しい状況は容易に想像できるのだが・・・ 支給ルアーを受け取り競技開始。まずはライン(試釣用と書かれていた)をリールに巻き取る。 リグはスプリットショットでエコギアのメバル職人をセット。 新波止に移動して外向きにキャストするが潮がまるで川。ドリフトさせて探るがノーバイト。例年ならノンキーが労せず釣れるのだが。 内向きも結構な流れでしばらく探るがノーバイト。ショットを一つ追加して底を探っているとアタリらしいアタリもなくカサゴがヒット。 (釣れるのが2週間遅い!) 潮が緩やかになるまでカサゴでも釣ろうかと思って底を探り続けるがアタリが遠いので、一時大会からは離脱してコウイカを狙うことに。 先日、コウイカを釣り上げた旧フェリー桟橋に移動してみると作業船が桟橋に係留されていた。 何とかキャストする隙間はあったので明かりの切れ目の沖側へキャスト。底を取って暫しほっとく。ちょっとズル引いてまたほっとく。 が、何投してもアタリなし。コウイカは終わってしまったのか? 潮止まりが近くなったので向の新波止に戻るがまだ激流。午前零時のブレイクタイムとなったので会場の梶が浜に移動。 途中、道端でK部さんが釣りをしていたので様子を伺ってみるとキーパーぎりぎりを釣り上げたとの事。K部さんでこれでは相当厳しい状況に違いない。 炭火焼の焼き鳥を食べながら状況を聞いてみるとノーフィッシュの人が殆どで釣れていてもノンキー。 地元アングラーのH本さんの話によると 「メバルは今年は釣れにくいが釣れれば良型。今釣れているのは向の新波止の外向き。足元から数m沖の底ギリギリで食ってくる。」 とのこと。ちなみにコウイカは先週から釣れていないらしい (T_T) どうせ厳しい釣りで釣れないだろうから、このままギブアップして酒飲んで寝ようかとも思ったのだが、せっかく貰った情報なので試してみて損はない。 もう一度、向の新波止に移動し該当するエリアに向かうと餌釣り氏の集団。 餌釣りで釣り方こそ違うが情報に合致する釣り方で良型のメバルを釣り上げていた。 負けじと試してみるが流れの緩やかな時間帯は終わり、既に激流。 諦めて移動した波止でシーバスのボイルを発見。暫くは相手にせずメバルを狙っていたのだが釣れないメバルより目の前のシーバス。 シーバス用のロッドは用意していないがカサゴとイかのためと考えて用意しておいた7'6"のロッドに持ち替え。ラインは0.8号のPEに2号のフロロをリーダーに取っている。 ルアーは小さめの細身のベイトを追い回していたようなのでエルフィン・シュリンプのクリア(スローシンキング)を選択。ちなみにこれはエルフィンカップでの頂き物。 明かりの切れ目の向こう側にキャストしてまずはタダ引き。コツッとアタルが乗らず。 軽くトゥイッチしてステイの繰り返しでヒット!がフックが小さい為かすぐにバラシ。 3度バラして、そろそろ検量時刻に近づいた頃に再度ヒット! 今度はガッチリ掛かったようだ。暫しファイトを楽しんで浮いてきたのは目測で70cmオーバーは確実なシーバス。既に潮はかなり下がり足場から海面までは4m程。取り込みの事を全然考えていなかったので、どうしたものかと考えたスキに一暴れであえなくバラシ。 回収したルアーのフックは見事に延びていた。(基本的にトラウト用だもんなぁ) 表彰式の後に再チャレンジと同じ場所に向かったが既に空が明るく、シーバスの姿はなかった。 |
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