| '05.9.18 | 6:00〜11:00 | ![]() |
大黒神島 | Neo374 | ![]() |
大潮 (14.3) 満潮 9:29 373cm 干潮 15:45 17cm |
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本当なら先週、T氏と同船し、K氏もボートを出す予定だったのだが、天気予報で悪天候が予想されたことでT氏が断念。 台風の影響で海に漂流物が多い事を懸念してK氏も断念。雨が降ってなければ一人でも行こうと考えていたのだがAM3:00時点で雨がパラパラ。 二泊三日の研修疲れもあって釣行を断念。結局夜が明けたら天気は回復していたのだが・・・ ということで今度こそはと3週間ぶりとなる釣行。 当然狙いはアオリイカ。成長度合いと活性を確認する事が主目的。 一人での釣行なのでバウにデッキを張り、フットコンを装備。狙うエリアは前回の釣行で絞れたので燃料はタンク一個に満タン。 既に明るくなった午前6時に出航。 港の一角には台風で港内に打ち寄せられた流木などのゴミが積み上げられていた。港内の隅にも小さなゴミが寄り集まってはいたが昨年ほどの被害は無さそう。 港外に出て回りを確認するがプレーニングでの航行に支障はないと判断しスロットルを開けて別荘下を目指す。 途中流木を数度かわし、潮目ではスローダウンする事もあったが程なく到着。 岸から15m程で船外機の火を止めて、エレキを降ろす。 タックルは前回と同様。インターラインのバスロッドにPE0.2号。リーダーにフロロの1.5号を40cm程。リーダーは無くても良いがPE直結だと餌木に絡む為、使用している。 餌木はダイワのイカ名人Kids(2号)。カラーは金アジをチョイス。 藻が生えているエリアから岸寄りにキャスト。まずは活性を見る為にスラックを取ってすぐにトゥイッチを入れると早速乗った。 アオリらしい脈動的な引きを見せる事からも3週間で成長している事が窺える。ネットで掬ってキャッチ。サイズは胴長で12〜13cmといったところか。 その後1キャスト1ヒット状態が続きあっという間にライブウェルが墨で真っ黒。水の入れ替えをして改めて眺めてみると3週間前の最大サイズが今日のレギュラーサイズといったところで胴長15cmあれば良いサイズのようだ。 (まだまだコロッケサイズも混じるが・・・) 活性は、すこぶる高く、良型が追ってきても見えないところからイキナリやってきた小型が抱きついてしまう始末。 この日は何故か金アジへの抱きが良くピンクやオレンジよりも明らかに釣果が良かった。 3時間も楽しめば、とても食べきれない量が釣れたので新しいワームをテストする事にしてエギングは終了。 キス仕掛けを用意してサンドワームの4インチを針に刺す。このワームは6インチが以前からあり、生き餌並の効果があることは解っていたのだが如何せんキスやメバル等の小物には太く硬めであった為、食い込みにやや難があった。 今回発売された4インチは太さ、硬さともキス、メバル狙いには最適! ということで適当にキャストすると一投目からアタリが続発。ただ釣れてくるのはイソベラ、ギザミ、ピンギス、フグ・・・ 良型のキスは釣れなかったが、非常に効果がある事は確認できた。これが有れば釣行前に生き餌を買う必要はないと言って良いだろう。 西岸に回って岸寄りと深めのアオリをチェックして終了とした。 筏に舫ってアオリを捌いて帰ろうと思い、島を右回りで帰っているとアオリ狙いと思しきプレジャーを一艇発見。静かに近づいていくと見事アオリをキャッチ。 様子を聞いてみると 「まだ小さいですね。先週は数が出なかったけど今日は数が出てます。」 との事。 筏に舫ってサイズを選別し、小さいイカはお帰り頂き大きい方から夕食に必要なだけ胴とエンペラとゲソに捌いてクーラーへ。 (こうしておけば帰ってから台所を汚す事も無いし、鮮度も良い状態で保てる) 今回は沖漬けも作ろうとタレと容器を用意してきてので数杯沖漬けに。 ボートをトレーラーに引き上げて帰り支度をしていると軽トラに乗ったおじさんが近寄ってきて。 「この船は小まいが良ぉ走るのぉ。舳先に電動モーター付けちょるんか?何を釣りよったんか不思議じゃたんじゃが何釣りよったん?」 と聞いてきたので 「アオリイカですよぉ。」 「何で釣るんかい?」 「餌木ですよぉ。」 「海老?」 「ちゃうちゃう。エ、ギ。ルアーみたいなやつですよ。」 「ほうか、魚探で探して釣るんか?」 「魚探かけるような深さじゃないし、居る所は解ってるから見釣りですよ。」 「ほうか、早うに上がりよるが釣れたんか?」 「おかずにするには十分釣れましたよ。型はまだ小さいですけど・・・」 おじさん餌木を買ってエギングを始めるかも? 晩のおかずはアオリの刺身に、醤油バター焼き。ご飯の上にたっぷりと刺身をのせて醤油を一垂らしで贅沢イカ丼。美味!! 沖漬けはワタを取って(アオリのワタは不味いと個人的には思っている)刺身状にしてみた。 味は悪くないのだがどうも墨かワタの様な風味が気になる。嫁さんにも不評で 「わざわざ沖漬けにしなくても刺身にした方が美味しい。」 とのご意見。ごもっとも。 残りの沖漬けは焼いて食べる事にしてワタを抜いて冷凍しておく事にした。 (焼いて食したところ美味でした) 次回釣行時には更にサイズがupし釣趣も楽しめるはず。 予定では10月2日に釣行予定。 (今回はカメラを忘れたので画像は無し。) |
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