| '05.10.09 | 8:30〜13:30 | ![]() |
大黒神島 | YF-27 | ![]() |
小潮 (5.6) 満潮 13:31 327cm 干潮 6:44 57cm |
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先週予定してた釣行は休日出勤の為、急遽中止。釣行しているはずの勺利さんに仕事中に状況を問い合わせると爆釣の模様。 これは絶対行かねばと心に決めていたところ週の半ば頃に上司(部長)から電話。(上司は本社、私は親会社に派遣中) 「今週末、船を出すんだけど一緒にどう?」 もともと行く予定だったし、部長の新艇に乗ってみたいとも思っていたので二つ返事で同船をお願いした。 ただ出船時刻が8:00とかなり遅い。いつも日の出と共に港を出る身としてはもっと早く出たいのだが・・・ 集合時刻の15分前に観音マリーナに到着。風が強めなのが気になるが航行に支障はない。 程なく部長が現れ早速乗船することに。 ![]() YAMAHA YF-27 with F225 さすがに広い!装備も充実! 出船準備が整ったところで出航。マリーナを出たところで一気に増速。速度計は31kt.。タコは5100rpm。多分もうちょっと回るだろうから35kt.は出るのだろう。 目指すは今期好調な黒神東岸。30分もかからずに到着し様子を窺う。 予想はしていたのだが、風が強い上に船体が大きい為取り回しに難儀。 いつもは自分のボートで水深1mを切ってもシャローに入り、エレキでピンポイントに止まることが出来るのでもどかしい。 しかもエンジン回しっぱなので釣果に影響がありそう。 とは言えタックルを用意して早速キャスト。 追ってくるはずのイカの姿がない?!なんか嫌な雰囲気。 それでも3投目にコロッケサイズをキャッチ。この時期としては小さいので即リリース。 場所を案内した為、釣れる事を証明できて一安心。 それから暫く沈黙が続いた後、岬状の岩場そばで餌木が横に動いたように見えた(波のせいで見づらい)ので合わせてみるとやはり乗っていた。 今度は胴長20cm程なのでキープ。イケスは使えない(使わない?)ということなので〆てからクーラーBoxへ。 部長にアタリがないので餌木を見てみると3号サイズ。ちょっと今日の状況には大きそうなので私のタックルBoxから自由に使ってくださいと言って2号の餌木に換えて貰った。 暫くすると部長が「乗った!」というので振り返ると「いや藻じゃった。」餌木のあるべき方向を見ると墨を吐いて抵抗している。 「乗ってますよ!」と言ってネットで掬って無事キャッチ。これでボウズは免れた。 暫く岸沿いを流していくと和船の舳先に人が立ってロッドを持っているのが見えた。どうもオアリ狙いのようだが、そこは撃っておきたいエリア。 残念ながらパスして流していき私が1杯追加。 東側の採石場を過ぎたあたりでNeo330の姿を発見。これは 広さんのボートに違いない。 流しながら近づいていくと沖をアルミボートが疾走して行くのが目に付いた。よく見ると勺利さんのようだ。手を大きく振っていると気づいたのかバウをこちらに向け減速して近づいてきてくれた。 状況を聞いてみるとやはり厳しいらしい。追ってはいるようだが先週のようなことはないようだ。この時点で9杯ほどキープ。(流石!)風裏を求めて去っていった。 この直後に部長にヒット。近づいてきたアオリをみると腕1本で危険な状態。慎重に掬って無事キャッチ。 程なく広さんのボートに近づいたので御挨拶。船が流れていくのでゆっくりお話が出来ず残念!(今度はNeo374で浮かんでいる時にお話しましょう!) 西側に回ってみるが私が2度バラしたのみ。 北側に回って風を遮るワンド内で私が2杯追加して終了とした。 シャローを撃つこのスタイルではやはりミニボートが有利。次回は自分のボートで深場も意識して攻めてみたい。 ![]() 胴長20cm |
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