| '06.03.19 | 11:00〜13:00 | ![]() |
広島湾 | BS21 | ||
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当初、2月中には納艇の予定だったのだが、諸事情で1ヶ月遅れての納艇。 サンマリーンとベイマリーナのスタッフの方々とスパークリングワインで乾杯の後、いよいよ進水。 (といっても既に試運転済みではあるのだが) ![]() クレーンで下架し、桟橋に接舷。早速乗り込んで、各部の説明を受け出港。 2000rpmで静々と進みながら、マリーナ周辺をウロウロして一旦帰港。 サンマリーンのスタッフの方を降ろして再度出港。 予定では、宇品から音戸を抜け、亀が首を廻り、大黒神、奈佐美とGPSに航跡を残そうと考えていたのだが、運悪く風強く、波高し。 行ける所まで行ってみることにして金輪島と坂の間を南下し音戸方面を目指す。 マニュアル通りの慣らしをするべく、最初の1時間は2000rpm。次の1時間は3000rpm9分間+全開で1分間を繰り返す。が、波が高いのでとても全開になど出来ない。 のらりくらりと進んでいると音戸大橋が見えてきた。ついでだから音戸大橋を過ぎたところで引き返す事にした。 音戸大橋を過ぎると風裏になった為ほぼ波が無い状態。ここで全開にせずにどうする!とスロットルを目一杯倒しこんでやると5000rpmくらいから吸気音が変化。速度はメーター読みで32から33ノット@5500rpm。トリムをちょこっと上げると35ノット@5700rpm。 もうちょっとトリムは追い込めそうだが、それは今後の楽しみにするとして帰路につく。 再度、音戸大橋に差し掛かると前方に空荷のタグボート。追い越しても良いのだが後をついて行く。すると後からスーパージェットが迫ってきた。 音戸の瀬戸は過去に数度、水中翼船(懐かしいねぇ)が絡んだ衝突事故が起きており、航路内では追い越しは厳禁。しかも渡し船もいるのでちょっと気を遣う。 タグボート、BS21、スーパージェットと間隔を保って音戸の瀬戸を通過。さてタグボートを抜かそうかと思っているとスーパージェット猛然と加速。あっという間に離されてしまった。 再度波に揉まれながらちんたらとマリーナを目指す。マツダの宇品工場沖まで帰ってくると流石に波は無い。魚探の具合も確かめるべくGPS魚探を魚探モードの画面に変更。徐々に増速していくが波がなければフルスロットルでも問題なく海底をトレースしてくれるようだ。 ボート、GPS、魚探共に問題ないことを確認して処女航海は終了。 |
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