| '06.05.01 | 09:00〜15:00 | ![]() |
中島 | BS21 | ![]() |
中潮 (3.3) 干潮 5:45 111cm 満潮 11:25 297cm |
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嫁さんは仕事、娘は学校。ということで連休中の数少ない自由な一日。 噂に聞く中島沖の太刀魚ジギングを試すべく、嫁さんと娘が出かけるのを見届けてすぐに出発。 初めての遠出(そうでもないか?)となるので念の為に20リットルの携行缶を用意。月曜日でマリーナが休みのため、静かな桟橋から出港。 (365日24時間出港可。但し予約が必要。) 風波共に問題なく、快調に28knt.で巡航。音戸を経由し中島北沖に到着。 雑誌などで中島沖とよく聞くが、どこら辺りの事を指しているのか実は全く知らなかったのだが灯台の北東沖に結構な数のボートがいたから大体この辺りなんだろうと勝手に納得。 ジギング初挑戦ということでロッドだけはヤフオクで調達。 (ダイコーのタイドラッシュTRV-B63/4。\8250-也) リールはバス用でも何とかなるべぇとミリオネアCVX-100L。ラインはPE#1。リーダーにナイロン30lb.を一ヒロ。ジグは昔、メバリンピックかなんかで貰ったスミスの100g。 タックルの準備が済んだところでおもむろに投入。サミングしながらフォーリング中のバイトが出ないかと待ち受けるがすんなりと着底。 アクションもリトリーブスピードも分からないので、スローなアクションで良いという言葉を信じて、自分なりにスローにシャクっているとゴンっとバイト。 「一投目からとは幸先良い!」 とニヤケながら引きを楽しんでいると痛恨のバラシ。 ジグを回収すると歯跡が残っていた。魚探を見ると底から10m程に魚の反応。 「これが太刀魚の反応か」と一人で納得して再投入。今度はフォーリング中にラインがフケたので糸フケを取って今度はバラさないように大きく合わせ。乗ったのを確認して念の為にもう一発。今度は確実に取り込み。ライブウェルに水を張ってお土産確保。 その後数本取り込んで、群れから外れてしまったのかアタリが遠のいたので早めの昼食を摂る事にして程近いワンドを目指す。 岬からなる馬の背に反応がポツポツあったのでメバル仕掛けを降ろして見るとイソベラ入れ食い・・・ アホらしいのでカップラーメンを啜って腹を満たす。 「再度、太刀魚を狙うか?」とも考えたが、これ以上釣っても食べきれないので、噂に聞くクダコとはどんな所か見物に。 GPSの海図を見ると所々に渦潮マーク。結構な瀬戸なんだろうと予想していくと確かに潮が舞っている。魚探に反応がないので今日は様子見ということで今度は大島方面へ。 GPSの海図で島の名前を確認しながら島巡り。若干風が出てきたので帰ることにし、阿多田島経由で一路マリーナへ。 念の為にと思って用意していた携行缶を使用する必要もなく結構なクルージングを楽しめた。 |
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