| '06.05.07 | 05:00〜9:00 | ![]() ![]() ![]() |
中島 | BS21 | ![]() |
中潮 (3.3) 満潮 7:22 292cm 干潮 13:40 89cm |
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連休最終日。何が何でも釣りに行きたい。 とは言っても相手は自然。無理は禁物。風波には勝てない・・・ それでもと思い早朝に起きて天気予報と外の天気を確認。風波は何とかなりそうと勝手に予想。「ヤバそうなら湾内で遊ぼう」と決めてマリーナへ。 予約していたのでボートは桟橋に舫われて出港を待っている。が、雨は降り続いているのでまずはレインスーツを着込んでタックルを搬入。 まだ夜は明けないが前回のGPS航跡を参考に、航海灯を点して静々と出港。 シールドに隠れるようにすれば雨風は凌げるが前が見づらい。速度をプレーニングが保てるギリギリまで落としてちんたらと音戸を目指す。 音戸を過ぎた頃には明るくなり始め、雨も止んだので増速して前回釣れたポイントを目指す。 ![]() ポイントに到着すると、若干うねりがあるが釣りに支障があるレベルではない。周りには底引きの漁船が数隻。 魚探に反応が出たところでジグを落とすと入れ掛り状態。 ![]() 魚探にはこんな反応 ![]() 群れに当たれば数分でこの状態 2時間程楽しんだところで、連休最終日という事も有り早上がり。 亀が首辺りまで帰ってきたところでエンジンが一瞬息ついた様に感じたので回転数を落としてニュートラルに。するとエンジンがストールしてしまった。 一旦、キーをオフにして再度スタートしようとするがセルが回らない。 こいつはヤバイ。 潮に流されてワンドの奥に座礁する恐れがあるのでエレキを降ろして近くにあったカキ筏に一時係留。 GPSは生きているので電圧を表示すると13V以上あり充分な電圧。 カウルをはぐって、ヒューズを確認したが切れていない。 バッテリーからエンジンへの端子の緩みもないとなると・・・? マリーナが既にオープンしているだろうから電話をかけると繋がった。 症状と、既に確認した事項と現在地を伝えると、すぐに救援に向かうとの事。 といってもマリーナから亀が首まで30分はかかるからと、筏の周りを眺めていると良型のハゲを発見! 手持ちのタックルにハゲ針の胴突き仕掛けを拵えてサンドワームを餌に暫く遊んでみたが食い気なし。 そうこうしているとサービスマンが到着。症状と確認した事を再度説明。 電気系統に間違いないのは確かなのでその辺りから探っていくと 「アースのナットが緩んで接触不良になってました。」 締めこんで貰ってキーを捻ると一発始動! 暫くアイドリングで様子を見るが問題無さそう。帰港後一応点検してもらう事にして、念のためサービスボートに後をついてきてもらう。 その後は何の問題もなく無事帰港。 太刀魚は刺身、煮付け、焼き物とフルコースで美味しく頂いた。 |
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