| '06.05.27 | 05:00〜07:00 | ![]() |
中島 | BS21 | ![]() |
大潮 (29.3) 干潮 3:27 104cm 満潮 9:11 317cm |
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仕事が忙しく、毎週休出になるかどうかギリギリまで分からず予定が立てられない。 今週も日曜日に休出となってしまったのだが、1ヶ月も釣りに行かないとなると精神的に宜しくない。船のエンジンも回してやらねば。 ということで、土曜日早朝短時間(予定があるので9:00には自宅に帰らねばならない)ではあるが釣行決定。 まだ夜明け前の4:00出港。目的地は何となく掴んだ気になっている中島沖。当然狙いは太刀魚。 音戸を過ぎるまでは凪状態だったのだが倉橋東岸沖くらいまで来るとうねりが少々。中島の近くまでいくと結構なうねり・・・(波高はともかくピッチが大きければまだ良いのだが) 何とか釣りになりそうなので、新調したソルティストのBlueBackerにミリオネアのBB200Lをセット。ラインはPE#0.8。リーダーはナイロン30lb.。ジグは120gをチョイス。 前回、前々回の釣行で釣れたエリアから流し始めるが魚探に反応なし。潮と風に任せてボートを流しながら群れに当るのを暫し待つが埒が開かない。 釣行時間も限られているので、1000rpmで帰路に船を向けながら群れを探す。 大館場島辺りまで北上したところで漸く魚探に反応。水深56〜59mで底から10〜20m位に大き目の魚群の反応。ギヤをリバースに入れ、行き脚を止めてジグ投入。流石に一発でヒット。だが軽く上がってきたのは指4本にちょっと足りない細目の太刀魚。アシストは口に掛かっていたがテールが腹に掛かっていたのでそのままキープ。 次の投入でもバイトがあり、合わせるが痛恨のラインブレイク。回収するとリーダーがささくれ立ってプッツリ。ジグを付け直して再投入。今度はちょっと良い引きで指5本位。 もう帰らねば約束の時間に遅れるため、良い感じになってきたところで泣く泣く撤収。 |
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