| '06.06.03 | 04:00〜13:00 | ![]() |
中島〜大島 | BS21 | ![]() |
小潮 (29.3) 干潮 8:28 159cm 満潮 14:15 247cm |
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今週は休出も何とか免れ、まともに土日がお休み。週間予報では週末の天気は思わしくない予報だったが前日には良い予報に変わっていた。 嫁さんが土日とも出勤(職場が引越しらしい)になり、娘は嫁さんの実家に「お泊りする!」とのことなので、ついでに嫁さんも実家に泊まって貰って土曜の早朝から釣行出来る環境が整った。 同船者を募ったところ、N本くんとM宅くんが名乗りを上げた。 集合をAM3:30にベイマリーナとしAM4:00には出航することにした。 狙いはハズレなしのタチウオジギング。お土産を確保した後ハマチのナブラを探しつつ、大島周辺でアオリを探索。 約束の3:30に間に合うようにマリーナに向かうとN本くんの車を発見。N本くんも気づいたらしくハザードを点して先に行かせてくれた。 マリーナに到着したがもう一人の同船者のM宅くんの姿はまだ見えない。その内来るだろうと出航の用意を整えるが一向に来る様子が無い。 出航予定の時刻となったので残念ながらM宅くんは置いてけぼりにして出航。20knt.で中島を目指す。 到着すると周りには一艇も姿がなく貸し切り状態。微速前進で魚探をかけながら反応を待つが暫くは無反応。 漸く反応が出るが群れがとても小さく、まるで単体の反応。それでもと思いジグを投入すると即反応。しかし痛恨のリーダーブレイク。 リーダーを結び直すのも面倒なのでもうひとつ用意しておいたタックルに持ち替えて再投入。今度はきっちり載せたが指4本に少し届かないサイズ。 N本君には反応がないということでロッドアクションやリトリーブスピードを見ると少し早い様子。 群れが小さいのですぐに反応が途切れる為、移動をしながら群れに当たるのを待つが好反応はなかなか出ない。 やはり小さい群れの反応であったが仕方なく投入するとフォーリング中にバイト。しかし載せる事が出来ず、ボトムからのシャクリ上げでヒット。 今度はスレでなければ良型。トリプルフックをがっつり口内に納めて上がってきたのは指5本超えの良型。 この2本で我が家の夕食には事足りるのでN本くんにジギングでの初タチウオをゲットしてもらうべく移動を繰り返すが魚探に反応が現れない。 灯台そばの岬まで近づいたところで中層に反応がでたので流してみるとN本くんにアタリ!起点に戻して流しなおすがアタリなし。タチウオなら即反応があっても良いのだが?と思いながら流しなおすと私にバイト。きっちり載ってはいるようだが引きから察するにかなりの小型。 やり取りを楽しむことも無く巻き上げてくるとタチウオとはことなる魚体。なんと120gのジグにアジがヒット。うれしい誤算だがさすがにタチウオ用のジグで狙えるものではない。やはりアタリは続かず次の目的地の大島方面へ船を向けた。 しばらく低速で魚群を探すが無反応。区切りをつけて大移動。 大島の辺りまで来ると風が強くなりちょっと釣り難い状況。 ハマチのジギング船が3隻固まっていたので暫く見物していたが魚探には反応なし。道中ナブラを見つけることも無かったのでアオリを試すべく岸際に寄せてエレキで流しながら探るが無反応。 どうもハマチにも、アオリにも出会えそうに無く、何でも良いから釣りたいN本くんもいるのでサンドワームを使っての五目釣り。キスが釣れないものかと思いながら砂浜の沖を流すが釣れてきたのは小アジとメバルにイソベラ多数。 昨秋にアオリで良い思いをした黒神に移動するがここでもアオリの反応はなし。残念ながら撤収することにした。 ![]() 指5本超え。パンパンの腹には卵巣と消化途中の小タチウオが入っていた。 |
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