'06.06.18 04:00〜13:00 中島〜甲島 BS21 小潮 (21.8)
干潮 8:39 125cm
満潮 14:31 280cm

前回釣果のアジが好評だった為、再度釣行。
撒き餌を使う釣りはなるべくしたくない(匂いがどうも・・・)のでカブラ仕掛けを用意。
回遊魚は当たり外れがあるので、まずは手堅く太刀魚を、とメタルXの100gをリグる。
魚探で群れを探しながらウロウロするがなかなか反応がない。
漸く20m程に反応有り!PEの色を確認しながらフォーリング。20m位になったところでクラッチを入れて一シャクリしようとしたら早速バイト。
しかし妙に軽い。ベルトサイズのタチウオかと思いながら巻き上げると良型のアジ。
前回に引き続いてこんなでかいジグにバイトしなくても良いものを。
流石に口にフッキングはしていないがジグに果敢にアタックしたのだろう。目のキワにガッチリとフッキング。
外すのに難儀している間に群れは何処かに行ってしまった。
再度ウロウロと群れを探すが反応はなし。ジグをアジも狙える16gにサイズダウンし灯台下の岬に移動。前回はここでアジを釣ったのだが、アジらしき反応はなし。
それでも底に反応があるところをみるとメバルかカサゴでも付いているのだろう。ということでジグ投入。
軽い為、潮に流されながら沈めていると良いアタリ。ちょっと深めから引きずり出したので口から臓物をだしていたが25cmクラスの良型メバル。
起点に船を戻して再度試すとほぼ同サイズをキャッチ。
2度あることは3度あるかと欲張るが3度目はサイズが落ちて20cmクラス。
なんとかこれで晩のおかずは確保できたのでポイント開拓も兼ねてサバが釣れ始めたという甲島南沖を目指す。
途中数箇所アジ・サバ狙いらしき船団に遭遇。速度を落として魚探をかけるが良い反応もなく、釣れている様子もないのですぐに移動。
目標地点の甲沖では船団が南側と北側に真っ二つに割れていた。
南側の船団から様子を見つつ北上するが魚探には散発で反応があるのみで魚群は見られない。周りの船でも殆ど竿が曲がる様子は見られず、北側の船団まで移動。こちらも様子は同じようなもの。数回流しながらカブラをしゃくったがやはり無駄に終わった。甲島の島沿いでアオリを試すも反応なく、終了とした。。


目的の魚だが狙っていない時に釣れる。33cm


煮付けが美味でした。26cm&25cm