'06.07.16 05:00〜13:00 大黒神島〜中島 BS21 中潮 (20.4)
干潮 7:20 99cm
満潮 13:17 320cm

世の中3連休。でも月曜日は休出・・・
折角釣行可能な日曜日は有意義に過ごさねば。
今回の釣行に同行するのは勺利さんことK部さん。操船も、エレキの使用も任せられる技量十分な人。勿論釣りの腕前は文句なし。
出航予定はAM3:30。K部さんは前夜のチヌ釣り大会に出場後、桟橋に来るとの事。(残念ながら僅差で入賞を逃したそうな)
私は早めに桟橋についてタックルを搬入。前回のキー忘れの反省から作成しておいたスペアキーでの作動を確認。
(ホームセンターの合鍵サービスではブランクがないとかで断られた。鍵屋に持っていくと全く同じブランクはなかったが、近いもので作ってくれた。)
出港準備は整ったのでタックルを準備をしながら暫し待っているとK部さん到着。エンジンに火を入れ、暖機しつつK部さんのタックルを搬入。
舫いを解いて桟橋を離れたのは予定通りのAM3:30。
峠島の周りにイカ釣りと思われる灯火を点した船がポツポツ。確か船で集魚灯を使っての釣りは広島県ではNGの筈なのだが?
(真相を御存知の方がいらっしゃいましたら御教示を)
似島を右に旋回。奈佐美を抜け小黒神を左に巻いて一路南下。3700〜4000rpmでプレーニングを保っての航行。
大島の近くまで来ると空が白んで視界が開けてきた。
今日の最初のポイントは片島。以前N本君との釣行時にジギング船が数隻固まっていたのであわよくば青物をという魂胆。
まずは潮が舞っている瀬戸でジグを投入。
魚探には時折魚の反応が現れるがジグには反応なし。
ショアラインのアオリが気になるので岸寄りに移動。K部さんにエレキの操作を任せてエギタックルの準備。
エギは不発だったが何か頻繁にライズしているのでメバルタックルにチェンジ。私がタックルを用意している間にK部さんは快調に小アジ、メバルをナブラ刑事でキャッチしていく。
ジグヘッドにワームをセットしようかとも考えたのだがこの時期になるとフグに遊ばれて瞬時にボロボロにされる可能性が極めて高い。
ということで月下美人のプリズナー1.5gにカブラフックをセット。フォーリングでのバイト狙いの選択のつもり。
ショアラインをメバル狙いで釣りをする人がいないのか、入れ掛かり状態でメバルがヒット。サイズは17cmぐらいが平均なのでまずまずか?金と黒が同じエリアで釣れるが金の方が数は多い。
そんな中、ボートよりちょっと沖目に岩が見えたので際を狙っていると押さえ込むようなアタリ。
平均サイズとは明らかに違う引き。姿が見えるとハッキリと銀と黒の縞模様が見えたのでチヌと判断。頭も振っている。
K部さんにネットを出してもらい船べりに寄せると実は良型のメバル。ネットで掬って無事キャッチ。




26.5cmの丸々とした黒メバル。この時期にショアラインでこのサイズが出れば大満足!
その後も20cmオーバーのメバルが数匹釣れ、AM7:00の時点では生簀の中はかなり賑やかな状態。


野生のヤギが数頭。このエリアをヤギポイントと呼ぶことにする(笑)


この間ナブラが背後で2度ほど立ったが一瞬で静かになりハマチの姿は拝めず。
メバルは十分堪能したので砂浜の沖でサンドワームを使ってキスを狙うがこれは不発。
移動をすることにするが不案内なエリア。確実な釣果を得ようと思えば中島のタチウオだが?
前回釣行時にタチウオを持ち帰って結構好評だったとK部さんが言うのでナブラを探しながら中島に移動。
途中船団がいたので様子を窺うが大したことはなさそう。メバルのライズを発見したので数投様子を伺うがサイズがイマイチ。
中島沖に到着したが魚探には盛期のような反応はない。それでも釣れることは間違いないので風と潮に任せながら流しているとK部さんにヒット。
上がってきたのは前回に比べると小振りだがまずまずのサバ。ネットで掬ってライブウェルにキープ。
K部さんの釣果を羨ましがっているとまたもやK部さんにヒット。サバならばネットの用意をせねばとジグを回収しようとしているとこちらもヒット。しかも走る。
K部さんは幸いタチウオだったので取り込み後ネットを持ってもらう。
数度船べりに寄せては走られを繰り返した後無事ネットに収まった。
115gのロングタイプジグのアシストにガッチリとフッキングしたのは丸々とした45cmのサバ。
この後暫くキャスティングでサバを狙うがこちらは不発。
ジギングに戻して順調にタチウオを釣り上げ正午と共に中島を出発。
亀が首の筏に舫いを取って昼食。ハゲがいないかと暫く探るも不発。十分な釣果を得たので終了とした。


金メバルが小さく見えるがこれもまぁまぁの型




刺身が美味!。味噌煮も美味!。