| '06.10.15 | 06:00〜15:00 | ![]() |
大黒神島 〜 能美島 |
BS21 | ![]() |
小潮 (22.6) 干潮 9:26 132cm 満潮 17:49 288cm |
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派遣先である親会社で私と背中合わせに座っている釣り好きのT下さんとT下さんの釣り好きな元上司のT中さんと釣行の予定を立てていた所、話を聞きつけた「釣りたてのアオリの刺身を食べたい!」という私の派遣先の管理者U野さんも名乗りを上げ、総勢4名での釣行となった。 半ば接待釣行という雰囲気もある上、U野さんは釣りの経験も浅く船酔いの恐れもある。道中の波の具合とアオリの活性を確かめるべく集合時間までプラをする事に。 奈佐美あたりは若干波っ気があるが、よっぽど船酔いしやすい体質でない限りは大丈夫そう。 前回の釣行でイカ影の濃かったエリアとその周辺をチェックするとイージーにキャッチ出来た。昼食用に数杯キープした後はチェイスの有無のチェックだけして一旦帰港。 1万トンバースに日本丸が寄港していたのでちょっと寄り道。 ![]() 離れて見れば綺麗な船だが近くによるとさすがに老朽化が見て取れる。総帆開きの状態も見てみたいが残念ながら縮帆していた。 マリーナの桟橋につくとT下さんが既に到着。約束の8:30にはまだ30分もあるのだがこの人も相当な釣り好き。T中さんは前日までのアメリカ出張の疲れのため今回は断念。残るU野さんが到着次第出港することにした。 程なくU野さんも到着したのでタックルの準備をして出発。 目的地の黒神までは30分ほどで到着。初めての人でも釣りやすい波風の影響が少ないワンド内のシャローでエレキを降ろす。U野さんに簡単にレクチャーしながらの2投目で早速ヒット。絵に描いたようなお手本を示せたことに安堵し、アオリの活性も問題なさそうなので一安心。 が、その後は散発で渋い状況。ヒットするのは私ばかり・・・ お二方の餌木を見ているとアオリのチェイスはあるのだが後一歩(一腕?)のところで抱かせられない。反応がなくなると小移動を繰り返すがキャッチ出来ず。 お昼になったところでU野さんからリクエストにお応えして数杯刺身にして賞味。さすがに釣りたてな上、生簀で生かしておいたので透明、十分な歯応え、アオリ独特の甘みで美味! 堪能したところで気を取り直し、T下さんが陸っぱりで通っていたという是長方面へ移動。 陸っぱりのエギンガーを避けつつ風と潮に任せての流し釣り。ここでもアオリのチェイスは見られ、私は数杯追加するがお二方はキャッチできず。さすがにまずい雰囲気になってきたので船頭に徹し、良さ気な場所だけランガンで北上していくうちにがんね鼻まできてしまった。帰ってからの片付けなんかの時間を考えるとそろそろ引き上げ時。二人にラストキャストにすることを告げ、帰り支度をしようとした時にT下さんに漸くヒット。無事にキャッチしてボウズを回避。U野さんは残念ながらボ決定。 お二方には私が釣ったアオリをお土産としてお持ち帰り頂いた。夕食のおかずには十分な量だとは思うがアオリの引きを味わって貰えなかったのが残念。 船頭には向いてなさそうだ・・・ |
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