| '06.10.22 | 06:30〜14:00 | ![]() |
倉橋島 | BS21 | ![]() |
大潮 (29.6) 満潮 9:43 354cm 干潮 15:49 89cm |
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前夜からあおりんぴっくが開催されていたのだが、日程が決定する前に釣行の約束をしていたのであおりんぴっくにはエントリーせず。 同船者は前職の同期のT田さん(大学の先輩でもある)と、うちの嫁さんからアオリの釣果を聞き、行きたがっていた嫁さんの上司のK保さん。 T田さんはアオリは未経験。K保さんは陸っぱりで何度か挑戦したが未だノーキャッチ。とのことで先週に続いて釣らせなければならないプレッシャーも・・・ 先週の失敗を繰り返さない為にも釣果が落ち始めた黒神は捨て、昨年良い思いをした倉橋を目指すことにした。 集合時間の5:30には全員集合。タックルの用意を済ませてからマリーナを出航。 音戸を抜ける頃には明るくなったが東寄りのうねりも若干。 最初の目的地の亀ヶ首のワンドに到着したがここは東寄りの風波には弱いエリア。 それでもアオリは確実にいるエリアだけに、ここからスタート。 未経験のT田さんには簡単にレクチャーをして釣り開始。 やはり風と波で常にエレキを踏んでいないと定位できない上、波でサイトが非常にやり辛い。 それでもスターンで釣っていたK保さんが 「来た!」 と声を上げた。振り返ってネットを手にしようとした時には既に無造作にデッキの上に・・・ 当然白いデッキは墨だらけ。取り込みの方法を伝えておかなかった私が悪いし、どうせ帰ったら船は洗うから良いんですけど・・・ デッキをざっと洗い流して釣り再開。K保さんが釣ってくれたのでちょっと安心していると今度はT田さんにヒット。 今度はネットで掬ってデッキを汚すことなくライブウェルに確保。 ゲスト二人に釣ってもらったのは良いのだが、さすがに焦ってきたところで面目躍如の一杯目をキャッチ。これで全員安打。 その後は流しながら数杯追加した後、やはり風波で釣り辛いので風裏を求めて移動しながらランガンでポツポツと追加。 桂浜の近くで流しているとコンソール辺りで釣っていたT田さんが奇声を上げた。 振り返るとライトパワーのエギングロッドが弓なり。根掛りでもしてるのかと思ったら魚が掛かっている。 慌ててネットを持ってスターンに移動。青い魚影が走ったのでヤズ?と思ったらジャンプ! 「ウォッ!シイラじゃ!」 まさか桂浜辺りの岸から5m程の水深2mでシイラが釣れるとは。 とは言えT田さんに貸しているタックルはメインはPEの#0.6リーダーはフロロの#2。何よりシイラが口にしているのは#2の餌木。 まずバレルだろうと思いながら寄せると何とかランディングに成功。 餌木をガッツリと飲み込んでいたのでバレルことは無かったが、シイラの歯で#2のリーダーがよく切れなかったものだ。 餌木を外すことが出来なかったし、シイラは食したことがなかったのでお持ち帰りする事に。 となれば鮮度良く食したいので早速腹を出して鰓を取り外して血抜きをして冷え冷えのクーラーへ。 一仕事終えてから写真を撮り忘れたことに気付いたが後の祭り。 T田さんはシイラに満足しきったのかその後はノーバイト。 帰りがけの筏で舫ってライブウェルで泳いでいるアオリを数杯刺身に。 造っている間に気にせずに食べてと言っていたら本当に二人で綺麗に食べてた。よっぽど美味かったのか? 全員ボウズは免れたし、腹も満足したところで帰港。 結局釣果は T田さん:アオリ1、シイラ1 K保さん:アオリ5 私:アオリ10杯ちょっと ![]() T田さんと食されるのを待つシイラ ![]() 初アオリの上この日最大のアオリを釣って御満悦(?)なK保さん ![]() 途中で食されずに帰りついた獲物たち |
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