| '06.12.04 | 09:15〜13:00 | ![]() |
倉橋島 | BS-21 | ![]() |
大潮 (13.1) 満潮 9:30 353cm 干潮 15:05 107cm |
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釣行予定ではなかったのだが、先週は荒天で釣りにならず、来週は嫁さんの都合で遠出をさせて貰えず、と思っていたら釣行の許可が下りた。(感謝!) マリーナの出航予約を取っていなかったので8:00過ぎにマリーナ着。ボートを降ろして貰っている間に冬のボーナスで自分へのご褒美として購入したフリースの上下を着た上に防寒着代わりのレインウェアを着込む。GPS魚探、エレキのセッティングをして8:30過ぎに出航。西から北寄りの風が吹く予報の為風裏になりそうな倉橋島東岸を目指す。 峠島を過ぎたところで西からの強めの風を感じた以外は問題もなく4500rpmの経済運転で航行。呉港の辺りで鉄鯨とすれ違う。乗組員の顔が解るくらいの距離で航行中の姿を見るのは初めてなので暫し見物。艦体の殆どが水中にある潜水艦の排水量は相当なもの。出港間際で速度も出ていなかったので大した事はなかったが、巡航速度だと結構な引き波になるから要注意。 9:00過ぎには亀ヶ首に到着。某釣具店の釣果に亀ヶ首あたりでタチウオ好調の記事を見ていたので120gのジグをリグりながら微速で魚探がけ。反応もなく30分ほど適当にしゃくってみたが飽きたのでメバルの様子を見ることに。 PE0.2号に1.5号のナイロンをリーダーに取って最近話題のアイスジグを結ぶ。岸沿いの岩場に向かってキャストするとワンキャスト・ワンヒット状態。でもサイズは豆。このリグならバーチカルでもいい仕事をしてくれそうなので筏にボートを舫って筏の際からフォーリングさせF8アクションで誘うと早速バイト。しかし筏の中に入られてラインブレイク。釣れる事は釣れるがタックルには再考が必要か? 筏を覗いているとウマヅラの姿が見えたのでハゲ仕掛けにサンドワームをセットして暫く遊んでみたが釣れてくるのは河豚ばかり。ショアラインのメバルに狙いを戻して流していくと浮きメバルの群れ発見。入れ食いを堪能して17cm以上だけをお持ち帰り。最大は22cmだったのでサイズは今後に期待。 持ち帰ったメバルは味噌汁とメバル飯にする事に。 メバルの頭を落として3枚に下ろし、腹骨を削ぎ、骨の無い状態に。 頭は鰓を内臓と共に取り除き兜割りに。中骨も適当に分割してアラを全て鍋に入れて出汁を取る。 出汁が取れたらザルで濾して骨や鱗が入らないようにする。 出汁を器に取り分け、醤油で味をつける。 研いだ米にニンジン、牛蒡、シイタケなんかをお好みで加え、メバルの身を贅沢に乗せる。 醤油で味付けした出汁を通常の炊飯より気持ち多めに加えて炊き上げればメバル飯の完成。 残った出汁にこれまた適当に白菜、長ネギなんかの野菜を加え火を通す。 味噌を加えて味をつけ、食べる直前にメバルの身と卵巣を加えて、ひと煮立ちで味噌汁の完成。 これに冷凍庫の片隅に追いやられたアオリイカの一夜干を醤油バターで焼いて一品追加。 ちなみにメバル飯用の出汁の味付けは澄まし汁として飲むにはちょっと濃いかなぁ?というくらいが我が家の好み。 |
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