| '06.12.23 | 07:00〜12:00 | ![]() |
中島 | BS-21 | ![]() |
中潮 (2.5) 干潮 5:10 -4cm 満潮 11:48 351cm |
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会社が休みに入るのと同じ日からマリーナがお休みに入る為、年内最後の釣行。 釣り納めは手堅く楽しむことを考えて、そろそろシーズンインするであろう中島沖にタチウオジギングに行く事にした。 同船者を募ったところ 「用事が・・・」「風邪を引いて・・・」「嫁さんの許可が・・・」 結局、即答で行くと応えた勺利さんと二人での釣行となった。 タックルの用意を終えて出航したのは予定のAM6:00をちょっと過ぎた頃。 昨日が冬至なうえ、月齢2.5で海上はまだまだ真っ暗。GPSの航跡を頼りに4000rpmでトロトロと進む。音戸を過ぎる頃に漸く明るくなり始め徐々に増速。AM7:00頃に中島沖に着。 早速魚探を掛けながらデッドスローで以前釣果のあったエリアを流してみるが魚群の反応は無し。 タチウオは魚探で捕らえにくい魚ではあるのでとりあえず釣り開始。 程なく勺利さんが指4本ほどのタチウオをキャッチ。うらやましがっていると私も同サイズをキャッチ。 南寄りの風で艇が流されるので灯台近くまで移動して流し直して二人とも1本ずつ追加。 風上に戻して流す動作を繰り返しているとアタリはあるが乗らないことが数度。 そのうち風が西寄りに変化し艇の流れるラインが変わり潮の動きが良いエリアを通るようになった。 勺利さんがフォーリング中に乗ったらしく上がってきたのは30cm超えのトラフグ。 ![]() スレだけど・・・ 面白いものを釣るなぁと思っていると私にはアジがヒット。 ![]() 結構な重さのジグにヒット 暫くするとまたもや勺利さんにヒット。竿先を見るとタチウオの引きでは無さそう。 私:「タチウオじゃ無いんじゃない?」 勺:「多分タチウオですよ」 なんてやり取りしながら上がってくるのを水中を覗きながら待っていると赤く体高のある魚体。 私:「ウォッ鯛じゃ。デカイ!」 壊れかけたネットでも何とか無事ネットイン。 ![]() タチュームにガッツリ! さすがに天然。綺麗な魚体。 羨ましがりながら起点に戻して流していると今度は私にヒット。 特に抵抗もせず上がってくるからタチウオだと思っていると海面近くで横に走る。 魚影は青く尾びれが黄色い。 私:「ヤズじゃ!」 勺:「これで五目達成」 などと言いつつ壊れかけたネットですくおうとしたところで無念のフックアウト。 その後はアタリも無く流すラインを変えたりもしてみたが反応が無いので館場の方に移動することに。 移動中、一羽の鳥さんが不穏な動きをしているので海面を良く見てみると小さいながらもナブラが立っていた。 スピニングタックルのジグをキャスティングジグに急いで付け替えてナブラを追う。移動スピードが速く方向もコロコロ変わる。何とか射程距離に入ったところで勺利さんがキャストするとすぐさまヒット。勺利さんの剛なタックルでは引きを楽しむ間もなく難なくキャッチ。 操船を勺利さんに代わってもらいナブラを追い掛け回すが船べりまでチェイスがあったのみ。 その後は館場のそばでちょっと勺って、鹿島、亀ヶ首辺りでメバルの様子を窺ったが西風が強く、濁りも入っておりライトリグでのキャスティングゲームは成り立たず早めではあるが帰港した。 ![]() イケス焼けしてしまったが立派な真鯛 鯛は燃料代の代わりに勺利さんから頂戴して食材に。 3枚に下ろして柵取りし半身を鯛飯の具に。 半身の片身を松笠造り(松皮造りとも言う)に。 残った片身は薄造りにして醤油と味醂、おろし生姜でヅケにしておいて明朝の鯛茶漬けに。 頭は兜割にして煮付けに。 残ったアラで出汁を取り醤油で味を調えて適当な根菜類と鯛の身と共に鯛飯に。 アジは半身を刺身、半身をタタキに。 タチウオは食べきれないので切り身にして冷凍庫へ。 我が家で評価が高かったのはアジのタタキと鯛茶漬けであった。 来年の釣り初めは1月5日。狙いはハゲの予定。 |
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