宇品にある小型船舶検査機構広島支部。ここで船検を受ける。 パントの検査を受けたときには こんな綺麗な建物ではなかった。 (有料道路方面からは直接行けないので注意) あらかじめ検査料を郵便局(銀行も可)で振り込み 検査日を予約しておく。 簡単なので自分で受けることをお薦めする。 日本小型船舶検査機構のホームページはこちら。
牽引車は親父のボンゴ・フレンディこの状態で新艇の検査は受けられる。 申請書に必要事項を記入し予備検査証と渡すと 暫く後に検査官が降りてくる。 エンジンの型式番号、製造番号を調べ 法定備品が揃っているか確認。 (救命胴衣、浮環には名前を記入) 夜間航行灯が点灯する事 全周灯と両色灯のスイッチが別れている事を確認。 検査官と少し雑談をして終了。 20分ほどで手帳と検査証、検査標を交付される。 |