PROFILE
 伊藤友希 (いとうゆき s50.11.11生 蠍座のA型☆) 短大卒業後、4年ほど政府系金融機関に勤務。渚の食アレがわかり、専念するために退職。以来専業主婦でしたが、現在地元の自然食品店と会社の事務で働いております。
今までの経験を活かしたいなぁと思っていたので、この出会いに感謝です。有機野菜や自然食品、アレルギー商品との関わり、お客様との繋がり、嬉しいです。
自分が得た知識がお役に立てるように、また、より勉強していけたらと思っております。
 
 野菜のソムリエ(ベジタブル&フルーツジュニアマイスター)の資格も取得しました。これによって、野菜や果物の見方が変わりました。ちょっとしたことでも興味を持って観察すると、面白い発見があったりします。レシピにも活かしていきますね☆
 
 趣味は料理、お菓子作り、おいしいもの、珍しい野菜や果物探し。作るのはもちろん、食べるのも、食べてもらうのも大好きです。(食アレで得たものも大きい!) その他掃除、片付け、任せてくださいっ。
雑貨や洋服作りなどなど、家庭科系全般大好きです。フェルト雑貨の制作、販売も行なっています。(ご注文、要相談☆)
 
 そしてお風呂での読書が好き!手軽に半身浴できるのでお勧めします。時間がある時は、本と水を持ち込んで半身浴。すっきりしますよ、体にもいいし。最低30分くらいは湯船に入るようにしています。
あとは、自由が丘!歩くだけでも、落ち着くんですよね。時間があればフラッと行く街です。
特におススメは”モンサンクレール”。辻口シェフは尊敬です。彼のスイーツも、感性も、人生観、人間性・・・ステキです。
 
 ここ数年でハマったのが音楽。好きな音楽を聴くのは落ち着くし、やる気も起きます。お気に入りのバンドのライブはライブハウスへ。 坂本サトル、浅森坂おススメです。
 
よしもとばななを読み、カラオケに行き、おいしいもの食べて、おしゃべりして・・・
人と楽しくワイワイしているのが大好きです。これがいつも元気でいられる秘訣かな。  
 人と関わるってとっても大切ですよね。パワーもらえます。そして、きっと自分も誰かに元気になってもらえる・・・そうなりたいものです・・・
 

歩   み
 ”我が家のアレルギーに関する経過と近況”
 
私(母):えび、かにによる即時型反応(蕁麻疹)、鼻炎、ハウスダスト・花粉(各クラス4)・動物上皮に反応。その他、日本酒は微量摂取で蕁麻疹(日常でも白米の摂取は控えめ)、ピーナッツ摂取による吐き気、のどの不快感、寒冷蕁麻疹など。
*ただし、食物に関しては出産以降顕著に悪化、検査をし、ドクターストップ)
 
 
長女(9歳8ヶ月):生後5ヶ月の離乳食で、初めてパン粥を食べて発症。以来小麦、大豆、卵、乳などを除去。一時、数値の悪化に伴い、米、牛肉、鶏肉、マグロなども除去。数回アナフィラキシーショックを起こしており、いずれも原因は微量摂取によるもの。2歳過ぎまで完全除去。2歳半ごろから解除を始め、乳、大豆、卵黄の微量摂取が可能に。抗アレルギー剤やヒスタミン剤などの薬を服用。
日常生活において具体的な症状の悪化は見られないが、Igeは最近停滞中。(半年ごとの検査で、8歳時に一時、最高値10100)現在、小麦、卵白、ゴマ、キウイ、アマランサスを除去。2歳児からの解除で乳製品は摂取出来るようになりました。今では給食で毎日牛乳を飲み、更に、家でも牛乳や乳製品を少し取っています。この状態を半年ほど続いています。大豆、卵黄、卵白は本格的な解除を進めています。ナッツ、そば、甲殻類は未摂取。
 
8歳2ヶ月、お醤油(原材料:大豆、小麦、食塩)の負荷をし、無反応。小さじ1杯摂取→30分様子見→小さじ1杯半摂取→1時間様子見→診察。何も反応が起こらなかったので、今後もお醤油は大丈夫と判断。
また、花粉の時期以外は特に薬の服用も必要ないという診断の元に、8歳2ヶ月、薬の服用も打ち切りました。
花粉症の時期だけはアレグラを服用しています。
 
8歳6ヶ月、国立病院機構相模原病院で、小麦の負荷試験を行ないました。
Tgeの数値や個々のクラスも減少は見られないので、なかなか進まずにいましたが、この4年、特に症状が出ていないということで行ないました。
結果、食パンに換算すると”8枚切の4分の1”うどんだと”7g”まで摂取可能ということに。具体的な数値での摂取が大丈夫だったということで、コンタミレベルでの発症は無いという診断となりました。
 
これによって、給食は献立に関係なく、皆と机をあわせて一緒に食べることが出来るようになりました。給食当番も食器や牛乳を配る係り以外の、他のどの係りも出来るようになりました。
 
外食や加工品についても、同一製造ラインの製品のコンタミや調理過程での微量の飛散、食器について以前ほど気にしなくて良くなりました。
実際に小麦製品を食べられる量の解除には至りませんでしたが、コンタミレベルであれば大丈夫!という結果への安心感が大変大きいです。
 
渚にとっては、また苦しい思いもした入院でしたが、この少量でも大きな一歩となった結果にとても喜んでいます。
今までの生活、除去が正しかったという後押し。これを新たな励みに、これからも頑張ろうと思えた検査でした。
 
そして、’08年10月より、給食を食べられるようになりました!
栄養士の先生は、すべて手作り、だしを取るところから調理するため、加工食品等は一切使いません。
お醤油が大丈夫になって1年ちょっと。普段の食生活でもお醤油は使っているので、和食系のメニューであれば食べられるのではないか、ということで実現しました。
 
実際には週に1回完全にお弁当をもって行く日があり、週2回は1品持参、週2回は完全に給食を食べる、そんな割合です。
ただ、主食に関しては白米でも麦を入れて炊いているため、パン、ご飯に関わらず、主食を持たせています。
 
毎月月末に来月分の給食の原材料の詳細を見ながら、栄養士の先生、担任の先生と打ち合わせをします。
あとは臨機応変に、一番肝心なのは本人の感覚なので、何かあった場合は併せて対応してもらえるように改めてお願いしました。
 
”給食を食べたい”という本人の意思がしっかり口から聞けたので、スムーズに進んでいると思います。
今後も焦らず、本人の体調、成長はもちろん、気持ちを大事にして進められたらと思います。
 
最新の血液検査結果
満9歳(Ige7410)
クラス6・・・スギ、大豆、小麦、卵白、ゴマ、ハウスダスト、ダニ
クラス5・・・大麦、ライ麦、ピーナッツ、えんどう豆
クラス4・・・米、ソバ、ヒノキ、ブタクサ、かもがや、卵黄、オボムコイド(加熱した卵)
クラス3・・・キウイ、カニ、ラテックス
クラス2・・・乳、牛肉、鶏肉、えび、ネコ
 
 
次女(7歳10ヶ月):長女での経験により、妊娠中からアレルギーに対しての意識は強くあったため、私自身が長女と同じような日常生活を心がけ、アレルゲンの摂取は控えめに過ごした。生後1ヶ月より、粉ミルクはE赤ちゃん。(私の希望で、医師と相談) 離乳は遅らせ、念のため、生後6ヶ月で血液検査。Igeも低く、反応なし。その後現在に至るまで特にアレルギー症状や除去食品は一切なし。(ただ、家族同じ食事なので、卵や乳製品等は控えめ) 
  そしてどうやら、低血圧気味で、血の巡りが良くないみたい。3歳の頃、2回程貧血を起こし、6歳の冬、冷え性であることが発覚・・・しもやけになり、かなりの血液の流れの悪さ。足の指がはれ上がってびっくりしました;;
 
小学校生活満喫中。給食は何でも頂いています。ただ、ある日、全身に蕁麻疹が出たことをキッカケに、血液検査をしました。
結果はIge 85.3。食物の反応は全くでなかったのですが、スギ花粉が21.2でクラス4、ヒノキが0.53でクラス1。
全体のIgeが低い中でのクラス4はちょっと厳しいかも。。。一昨年、花粉の時期は目の周りにじんましんが出て腫れ上がり、眼球のむくみにも見舞われ花粉症が発症。今年は去年以上に症状が出て、(鼻水だけなのですが)アレロック等を毎日服用しています。
 
どうやら、体質的には下の子もアレルギーを引き継いでしまっていることは分かりました。今後出てくると厄介なので、食生活も含め、次女へのアレルゲンへの接触も極力避ける生活を続けていきます。



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