| 名前 | てん |
| 生年月日 | 1978年生まれ |
| 活動エリア | 東京都:渋谷 等 |
| 肌質 | アトピー素因のある肌。水分不足の混合肌で、季節の変わり目に敏感に。○理になうとTゾーン(鼻の周り)ににきびが出来る。 「キメが細かく毛穴が小さい」らしいが、そのせいでニキビができると破裂しないでいつまでもこもって跡ができてしまうのが悩み。 |
| 肌と化粧品の歴史 | 〈転機1:大学生のとき〉 私がコスメとお手入れに興味を持ち始めたのは、大学生になってメイクをし始めたころからでしょうか。そのころはメイクが好きでしたが、「キャンバスが綺麗ではないと、絵の具は綺麗にのらないのだ」と思い、メイクを綺麗にする努力よりも、素肌を綺麗にしようと思い立ったのがお手入れをきちんとしようと思い始めたきっかけ。 〈転機2:大学3年くらい?〉 お手入れに力を入れるものの、どうしても解決できないのがこめかみに常にできるにきび。顔のこの部分にだけ発生し、周辺の皮膚も赤い。これを治すためにいろいろしたものの、結局3年くらいは治らないまま。この期間に使っていたコスメは、相当な種類。色んなブランドのものの、色んなアイテムをとりあえず使っていましたが、以前解決されず。本当にジプシーでした。 ある日,IPSAのメタボライザーを使ってみることに。すると、なんと3年も悩んでいたこめかみのにきびが、一気に引いて、出なくなった。基礎物選びの重要さを思い知らされた体験です。今までは水分と皮脂のバランスが悪かったのかな、と自分なりに考察。バランスを整えてくれるタイプのものを選んだら良いのかな,と考える。 このときから基礎物はIPSA。その後、アユーラなど資生堂のものならにきびが出ないとわかり、与える系基礎物は資生堂系列で使うようになった。このときから、ブランドジプシーはあまりしなくなった。変えても資生堂の中だけ。 〈転機3:社会人1年目くらいまで〉 引き続き基礎物はIPSAかアユーラ。 〈転機4:社会人2年目: 今までの中で肌の最大のピンチ〉 ある天気の良い5月の日。強まる紫外線の下、テニスをしていたら顔が火照り出した。腫れは数日後引いたものの、ファンデなどにかぶれるようになる。皮膚科に行く。 色んな物に対してアレルギーを持っていることを再確認。紫外線がきっかけで一気に敏感に傾いたのではないかということだが、これ以降はコスメは殆どコスメを使えない状態に。しかも、朝起きると顔を掻きむしった跡もある。鏡を見るたび、涙が出る。涙さえ肌に染みる日々。処方された「ビーソフテンローション」と「ワセリン」で沈静を待つしかなかった。日焼け止めも禁止だったので、日中は出かけられない。夕方になると皮膚科、という生活。 〈夜の間、体が温まると顔を掻いている→ひどくなっていく→朝起きると、顔が傷だらけになって水が染みる〉 というパターンに気づく。寝ることが心配だったが、寝ないわけには行かない。「掻かなければ回復に向かうはずでは?」とハウスダストなどにも気を付け、薬もいろいろ変えてみる。 薬と注射のおかげで寝ている間に掻くことは無くなり、センシティブラインなら使えるように。このときのお助けコスメはアユーラのセンシティブラインとル・ミュウ、ナチュラルズ、という資生堂の本気な敏感肌用のラインだった。これを機に、「与えるもののジプシーは刺激になるのでなるべく避け、これからはクレンジングを探そう」と思い立ち、与えるもののジプシーをやめて、クレンジングを考えることになる。 クレンジングの奥深さと肌の違いに気づくことになる。これ以降、クレンジングは一番やさしいとされるミルクかクリームに。 肌との付き合い方と、いたわり方を真剣に考える期間になった。 〈転機5:現在〉 薬(エバステル)の服用も2年目くらいか?こうして殆ど落ち着き、季節の変わり目の肌の変化に気をつけ、肌と上手に付き合って行かれるようになった。今でも首には発疹ができるものの、ロコイドか注射で抑える。自分にあう薬も見つかり、アレルギーも出ない体質に改善されていっている。 長い目でみて、薬をサボっても平気なように治療してもらっていたので、ひどいとき以外は飲まなくても平気になる。皮膚科の先生に本当に感謝! 肌に体力のある健康なときはIPSA、敏感になったりソフトなものを使いたいときはアユーラ、と使い分け。ともに皮脂と水分のバランスを整える、化粧水と乳液を一本にした化粧液、というもの。クレンジングはミルクかクリームでそろそろ定番も見つかりつつある。また、掌でそろそろ肌の調子が崩れそうだ,というのがわかるようになっているので、早めに手を打つことができるようになった。 大切なのは、花粉症などによって肌の免疫力が弱まると角化が乱れ、不要な角質が残ったままになり、保湿物もきちんと浸透しなくなり、肌内部が乾燥してスカスカになり、細胞は栄養不足のため未熟なまま→未熟な細胞がターンオーバーで上に上がってくると余計に抵抗力のない弱い肌になる→大肌荒れ、という図式の理解であると確信。 私にとって大切なお手入れは、角化を促し、きちんと保湿をすることであると実感。 |
| 愛用ブランド | 資生堂系列。IPSA、アユーラ、ナチュラルズ。 |
| 基礎物 | 「殿堂入りコスメ」と「お手入れ」をご覧ください。季節や肌質などによって違うためです。通年を通して変わらないアイテムは以下のもの 化粧液:アユーラ センシティブバランシングプライマーαU またはAFU or IPSAメタボライザ− EX4 |
| 肌の悩み | かなりのアレルギー持ち。すぐに不安定になるので気が抜けない。 紫外線、食べ物幾つか、アルコール、花粉、ハウスダスト・・等。 10月の下旬の花粉にかぶれる。 |
| 顔立ち | 超童顔で年相応にはみられません。唇は小さく目が大きいので、グロスが多いです。アイシャドウが好き。眉は薄め。 |
| メイク | ナチュラルメイク。アイメイクがポイント。お気に入りのファンデは、 ディオール ディオール スキン 300・RMK パウダーファンデーデョンコンパクトN・クリニーク AWホワイトニング リフレッシュ ウォーターカバー スティックメイクアップ 15 トゥルーベージュ・IPSA モイスチュアファンデーション102 です。 リップは、ランコム ヴィネフィットをグロスの代わりに使用。アユーラのリップライナー グレイもセットで使います。 眉は、資生堂 ディグニータの繊維入りのパウダーアイブロウ。マーサ・ローレンのブラシで。 その他のメイクは気まぐれでいろいろかわります。 |
| 香り | 仕事中:仕事モードに入るときは ラウラ ビアジョッティー”ラウラ”(トワレ) 普段一人で出かける時:ガイ マッティオーロ ”ガイ マッティオーロ”(トワレ) 人と会うとき:マーク ジェイコブス ”マーク ジェイコブス”/クリスチャン ディオール”アディクト””リメンバー・ミー”(オーデパルファム) |
| 仕事は? | 輸入。かなりこまごまとしたことが多いです。外出は殆どナシのデスクワーク。 |
| 趣味は?? | 音楽を聴くこと。2003年現在、ハウスのダンス・ヨガにはまっています。 |
| サイトを作った訳 | 同じような肌の悩み、状態、年齢の方とたくさん話せる場が欲しかったからです。 |
| 2004年の目標は | フェイシャルエクササイズを習慣にすること。化粧品に頼らず、食べ物などのことにも目をむけようと思っています。 |
| お買い物の傾向 | 絶対に必要なものだけ、しかもできれば安くおさえる主義なので、限定コスメの買い漁り、衝動買いは無し。 |
| 管理人へメール | playonthepallet@hotmail.com |
もっと詳しくは100Qにて・・・