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もっとわかるから 面白い 理科の授業
−自然科学を学ぶ楽しさを子どもたちと−
2006年度 科教協東京支部 秋の研究集会
授業で教える基礎的内容の検討、授業づくりを学びあう研究会です。
会場:江東区立東陽小学校
日時:10月29日(日)10:00〜16:00(受付開始 9:30)
参加費:2,000円(会員は1,500円 父母・学生は1,000円)当日払い
事前申込み不要 どなたでも気軽に参加できます。
主催:科学教育研究協議会 東京支部
日程:
10:00〜12:00
学年別分科会(もっとよくわかる実験紹介)
12:00〜13:00 昼食休憩
13:00〜16:00
分野別分科会(実践記録による授業検討)
問い合わせ:科教協東京支部 事務局長 高鷹(こうたか)敦
東京支部HP http://homepage3.nifty.com/Sugiyama/tokyo.htm
分科会一覧
午前 教科書に掲載されている実験をそのままやるより、もっとよくわかる実験紹介
小学校低学年(低学年理科サークル)
・見る・つくる・ためす 〜感性をするどくし、みんなで学びあい、考える力と表現力を伸ばす〜
低学年でもこんなことができる!
小学校中学年(多摩川理科サークル)
・日なたと日かげ(3年)
小学校高学年(板橋練馬理科サークル)
・おもりのはたらき(5年)・電流のはたらき(6年)
中学校1分野(中学校理科サークル)
・分解はカルメ焼きより酸化水銀で
・酸化銅の還元は炭素でなく水素で
・酸化鉛の還元で鉛の塊を取り出す
中学校2分野(生物学教育研究サークル・中央沿線理科サークル)
・分解者のはたらき 土壌断面 微生物のはたらき
・食物連鎖図 イワシの食べ物
・ドジョウの尾びれで血流観察
午後 実践記録に基づいて授業を検討 これこそ科教協の研究運動の柱
幼児
低学年 障害児者
幼 児:「カイコの育ちを見つめて」福山美喜代(渋谷本町幼稚園)
低学年:「アサガオの栽培」 根岸あずささん(小学校低学年サークル)
障害児:「井の頭自然文化園にいこう」ー動物解説員と連携した生活科・理科ー
渡辺義子さん(障害児・者と自然科学教育サークル)
物 理
小学校:「重さと体積」 小幡 勝さん(多摩川理科サークル)
中学校:「力と運動」(中3)増田 勉さん(埼玉科教協)
高 校:「慣性の授業」 町田智朗さん(中央沿線理科サークル)
化 学
小学校:「水溶液の性質」(6年) 市川清子さん(江戸川理科サークル)
中学校:「化学変化と分子、原子」(中2)伊藤浩史さん(中学校理科サークル)
高 校:「物質量の教え方の一考察」 小松 寛さん(東京化学サークル)
生 物
小学校:「動物の繁殖」(5年) 大場京子さん(足立理科サークル)
中学校:「光合成の学習」(中1) 山崎慶太さん(生物学教育研究サークル)
「遺伝」(中3) 平山 勲さん(明星学園中学校)
地 学
小学校:「川のはたらき」(5年) 「土地のつくり」(6年)
佐藤完二さん(小学校高学年サークル)
中学校:「地球の生い立ちと構造を隕石から考える」吉村成公さん(中央沿線理科サークル)
科学教育研究協議会(科教協)は1954年設立の民間教育研究団体です.
科教協は「自然科学をすべての国民のものに」をスローガンに、自然科学が楽しくわかる理科授業の創造をめざしています。創立以来全国の教師や研究者など、幅広い人々の手によって研究と運動を発展させてきました。
毎月「科教協ニュース」を発行し、月刊雑誌『理科教室』(星の環会)を編集しています。
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