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平成11年より2期8年間、岩見沢市会議員として「市民が主役の行政」「人にやさしい街づくり」の実現を目指し、渡辺市長と共に地域経済の活性化に努めてまいりました。
私は、渡辺市長と共に一丸となりこれからの少子高齢化社会に向け、全国で唯一の6歳以下乳幼児医療費の無料化を実現し、今年度も予算化されました。また与党会派「真政」の同士達と市議会議員の海外視察の当面の凍結を実現しました。
また3市町村合併の際、54名と大幅に議員が増す中いち早く議員の削減の問題を提言し今時市議会議員選挙では定数26名が成立しました。
私は議会の中で経済常任委員長として、地域経済の活性化を図り、雇用創出の促進を進め、公共事業の確保を図る事は緊急の課題であると思っております。そして少子高齢化社会に対応した施策のてんかいや地域福祉サービスの充実、市立総合病院を核とした医療サービスの充実化などと共に子供たちの健全育成を推し進め、教育核今日の整備に努めていきます。
また、農業を始めとする地域産業の振興と雇用、就業機会の創出を発展させます。とりわけ今年は日本とオーストらリアの間で交渉入りするEPA(経済連携協定)が締結されれば、農産物全品目の関税が撤廃され道内農業の影響は甚大です。
道の試算では、農業や関連産業の影響額は1兆3千7百億円。
離農する農家と関連産業で解雇される従業員を合わせると8万8千人が職を失うとされています。
北海道の農畜産業を始め、地域の経済や産業に犠牲を強いる協定なら断じて認めず、時刻で食料を賄う事が国益となるはずです。
昨年3月岩見沢市、栗沢町、北村の市町村が合併し新しい岩見沢市が発足しました。地域の特性を生かし、生き生きと安心して、住んでいて良かったと思える街を皆さんで造りあげて行きましょう。私もこれまでの貴重な経験と実績を生かし、全力を尽くして岩見沢市の為に汗を流して行かなければならないと決意を新たに致しております。
いつも変わらぬご支援をお寄せ頂く市民の皆様方の信頼とご期待に必ずお応えし、力一杯頑張り続けてまいりますので、何卒ご支援よろしくお願いいたします。 |
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