2008年度リーグ規約

<名  称>
   本リーグは「Baseball Number1 League」と称する。
   通称「B−1」   

<目  的>
   野球を楽しむことを前提とし、試合を通じて技術力の向上、他チームとの親睦を
   図ることを目的とする。

<運営委員>
   リーグ運営を円滑に進めるにあたり、運営委員会を設け、運営にあたる。
   1)運営委員長:チームAUCHI 佐々木
   2)運営委員 :チームAUCHI 工藤
   ※委員の追加が必要と判断された場合、委員長より運営委員の要請を行う場合がある。
   
<構  成>
   参加チーム数によりブロック構成チーム数を決定し、ブロック数を決定する。

<参加資格>
   1)札幌近郊のチーム、もしくは札幌近郊の球場にて試合が行えるチーム
   2)リーグ規約に同意したチーム
   3)
期間内に全試合を消化出来る、もしくはその努力が出来るチーム
   4)代表者またはそれに代わる者がメールにて連絡を取れるチーム
   5)原則として、ユニフォームを所持しているチーム
     ※助っ人選手を除く
   6)社会人として、最低限のマナーを守れる人

<日  程>
   原則として5月1日から10月31日までとし、対戦チーム同士で試合日程を決定し、
   試合を行う。
   ※ブロック毎の総当たり戦は9月15日までに終了させる事。
   ※9月15日までに消化出来なかった組み合わせに関しては勝敗無し(勝点0)とする。
   
 ただし、全試合消化に消極的または消化が困難な事情があると運営委員長が判断した場合、
    未消化試合については不戦敗(得失点差無し)とし、来年度以降の参加を見合わせる。

<試 合 数>
   ブロック毎に総当り戦を行い、ブロック優勝したチームにてトーナメント、または総当り
   戦を行い、優勝を決定する。

<組み合わせ>
   ランダムに抽選を行い、組み合わせを決定する。

<選手登録> 
   選手登録は行わない。

<試合結果報告>
   試合の結果報告はメールにて行うものとし、試合日、勝敗および得点の報告を行う。
   
※必ず両チームより報告を行うものとする。

<試合結果>
   試合結果はリーグホームページにて発表する。

<球場代>
   球場代は対戦チーム同士で折半または話し合いにて決定する。
   
<表  彰>
   1)順位は勝点制とし、勝ちが2点、引き分けが1点、負けが0点として、
     勝ち点が同点の場合には、得失点差にて順位を決定する。
   2)優勝チーム・準優勝チームには楯と賞品を進呈する。
     なお、個人の表彰は行わない。
   

<参 加 費>
   1チーム2,000円とする。
   ※楯、賞品、通信費、HP維持費、その他運営費として。

<進  行>
   1)試合日時が決まったら、事前にB−1へ知らせ、B−1公式戦である事を宣言する事。
     事前に連絡のない試合はB−1公式戦と認めません。
     
※原則として、主催者チームが連絡するものとする。
   2)一度B−1公式戦と宣言して、試合が成立した後の取り消しは認められません。
   3)B−1公式戦を宣言した日程で、当日選手不足等の理由で試合が行えない場合は、
     不戦敗(得失点差無し)とする。
     ただし、相手チームが認めた場合のみ日程の変更が出来る。
   4)B−1公式戦を宣言した日程で、当日雨天等によって試合を行えない場合は、
     日程の変更が出来る。
   5)雨天等で球場が試合を行える状態にあるかどうかの判断は、各チームの代表者、
     またはそれに代わる者同士が話し合い円満に決定する事。

<試合規約>
   1)1試合7イニングとする。
   2)延長戦は12回までとする。
     ※ただし球場使用可能時間内とする。
   3)試合成立回数は、5回とする。
   4)試合時間は当事者チーム同士で決定する。
   5)球場使用可能時間内で必ず試合を成立させる事。
     ※万が一、試合途中で使用時間が来てしまった場合は前のイニングのリードしていた
      チームの勝利とする。ただし5イニング目が成立している場合に限る。
     ※同点の場合は引き分けとし、5イニング目が成立していない場合は再試合とする。
      再試合となった場合は必ずB−1に報告する事。
     
※ただし、決勝トーナメントの場合はジャンケンにて勝敗を決定する事。
   6)球場使用可能時間は必ず厳守し、前後に使用するチームに迷惑をかけない事。
   7)原則として、出場選手は9名とする。ただし、試合中に怪我などで、やむを得ず
     9名を割ってしまう場合は、対戦チームと話し合い、試合の中止または特別ルール
     等を取り決め試合を続行するかを決める。
   8)コールドゲームは無し。ただし引き分けは有り。
   9)各チームより試合球
(新公認球)を2球用意すること。
     ※新品でなくてもかまわないが、程度の良いものを用意する事。
  10)オーダー表は必ず交わしあうこと。
  11)審判は原則として攻撃側が行う事とするが、予備選手または第三者が行うなど、
     当事者チームで話し合い決定してもよい。
  12)基本的なルールについては軟式野球公式ルールに準ずる。

<そ の 他>
   球場確保、助っ人選手の要請等、他チームより協力を要請された際は、
   出来る限り助け合い、
全チームが全試合を消化出来るよう協力しあう

<規約改定>
   本規約は必要に応じ、新設・改定を行い、参加チームの代表者にメールにて周知する。

<新設・改定履歴>
   ・02/16 2008年度リーグ規約を制定

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