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S.A.M.ジャパン主催 第16回世界マジックシンポジウム八王子大会
小さな魔法使いしお-りん 奮戦記 〜小さい頃は神様がいて不思議に夢をかなえてくれたスペシャル〜 2006年8月11日(金)・12(土)・13(日) 会場 京王ブラザホテル 八王子 (文・Producer HARU) はじめに コンテストの演目はしお-りんが普段ボランティアで一番演じている「魔女の宅急便」のネタに決定。 直前のイベント、ボランティアのマジックショーも新しい手順に対する観客のリアクションが確認出来、いい練習になった。 |
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大会1日目日 コンテストは2日目だが、朝の8時半からコンテスタントの打ち合わせとリハーサルがある為、前日から会場の京王ブラザホテルに宿泊する事にした。 15:00、ホテルチェックイン、大会受付をして名札参加証とパンフレットを受け取る。 食事をしていなかったので、駅ビルで遅めの昼食。 マジックプラザ 食事から戻ると、すでにメインホール横の小さな特設ステージではアマチュアマジックショー「マジックプラザ」が行われていた。 出演者の演技時間が余ってしまい、「客席でどなたかステージで演じてもらえないか」の声に横に座っていたおじ様がカード一組を持ってステージにー。 こちらにも声をかけられたのだが、しお-りん共々何のネタも持っていなかったので断ってしまった。 いや、持っていてもとっさに遠慮してしまったかもしれない。 このようなコンベンションは観客もマジック経験者は多いが、こういった時にさっとステージに出れるのはカッコイイ。 おじ様はその場に用意されていた音楽を流してもらい、即興で鮮やかなカードマニュピレーションを演じてくれました。 ディーラーブース マジックショップが10店舗程入っているディーラーブースに寄ってみる。 TV放送で、何度かマジックコンベンションの模様を観た事があったが、その中でもディーラーブースは魅力的で憧れの存在だった。 それはそうだ、普段一つのマジックショップに入ってもその陳列されている道具の数々に目を奪われるのに、 ディーラーブースと来たらそれが10店舗も集まっているのだから・・・。 普段はネット通販でお世話になっているお店の方と挨拶お話して、色々実演販売して頂きました。 しお-りんもお土産にマジック用具を購入。 |
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| レクチャー そうこうしているうちにレクチャーの時間に。 レクチャーはマジシャンが直接自分のマジックを解説、講義してくれる貴重な場です。 ジョージ・シンドラー氏のレクチャーに遅れて参加すると、すでに演技を終え解説に移る所。 幸運な事に、「後から来た人いますか?」と訪ねられ手を挙げると呼ばれて前へ。 いきなりシンドラー氏のマジックを身を持って体感できるとは・・・。 1枚のカードを任意に選ぶと、「カードにサインして下さい」と言われる。
ALL TAMAマジックショー
19:00〜、オール多摩マジックショー 。 今年は八王子マジックグループをはじめとし、多摩奇術連合から6つのクラブがエントリーしているそうで、総勢20名程の出演者によるマジックショーとなりました。 出演者達のマジックはよかったのですが、残念な事が・・・。 座席は3日間同じ場所の指定席で会場後方で、普通のホールに椅子を並べた平坦な座席な上、ステージもそれほど高くないのでこの位置では大人でもかなり観づらい状態でした。 3日共通でこの席なのでショーを楽しみにしていたしお-りんはかなりかわいそうだった(写真参照(;_;))。 ショーラストを飾るのは昨年の大会でもゲストだった藤本明義さんと、芝辻たかしさんの南京玉すだれ。 南京玉すだれは大勢客席まで降りて来てで演技してくださったので観やすくて良かったです。 藤本さんの演技はビデオやショーで何度も拝見していますが、何度観ても楽しめる、そして不思議なマジックです。 ラスト変わってたような・・・、髪の毛が逆立つシーンはしお-りんも大ウケでした。 21:00過 終了後、遅い夕食。 ホテルの部屋に戻ってから明日のステージコンテストの練習をして就寝。 |
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