小さな魔法使い しお-リン
Magician SHIO-RIN Official Site


ホテルレストラン バイキング朝食
会2日目
7:00起床、ホテル2階のレストランで朝食。

8:30、コンテスタントのミーティング、リハ。
ここで初めてコンテスタントの顔ぶれが揃う。
コンテスタントは、FISM後でエントリーは少ないのではという大方の予想に反して28名とかなりの人数。
それだけ入賞は狭き門。
学生、プロのお弟子さん、海外からの参加者、中にはしお-りんと以前観に行ったステージマジックショーで演じていた人達も何人か見受けられる。
小学生のエントリーはもちろん、しお-りん一人。

出席の確認をしてから、コンテストの事前説明を受ける。
知り合いから応援に来てくれると連絡があったが、コンテストは大会参加者のみで一般の客は見れないとの事。

9:00からは別の場所でクローズアップコンテストが行われているが、もちろんそちらは見れない。

明会
ステージコンテスト司会進行担当して下さったのはあのケン正木さん
実は、しお-りんの今回の手順を組むにあたってケン正木さんのフラワープロダクションのビデオは大変参考にさせて頂いていました。
ご本人にお会いするのは初めてで、ゆっくりご挨拶させて頂きたかったのですが、とにかく忙しく働かれていて最後までお話する機会がありませんでした。
心残りの一つです。
ここでちょっとハプニング、事前に郵送したはずのしお-りんのキューシートが提出されていないと言うのです。
スタッフ「キューシートが提出さない方が2名いまーす」
うっかり者はどこの誰かと思えば、名前を呼ばれてビックリ。
100%間違いなく期限内に郵送したのですが、郵便事故でしょうか?!
キューシートとは、ステージで演ずるにあたって照明や音楽のタイミング、立ち位置や道具の配置を記載するものでとても重要なものです。

さすがに書類受取りの事前確認まではしていませんでした。
幸い、郵送前のコピーを持参していたのでその場でそれを提出し、事亡きを得ましたが、もしコピーがなかったら本番の演技に支障が出たかもしれません。

ハーサル
説明後、ステージ裏の楽屋に移動してのリハーサル。
通しリハでは無く、時間の関係で一人のリハ持ち時間は数分程。
出演順に呼ばれる、しお-りんは13番目。
コンテスタントは各自演技のセッティングに入る、20畳程の楽屋は瞬く間にマジックの道具で一杯になった。
皆、ネタ場のテーブル等工夫して自作していてるよう。
スタッフやコンテスト出場していなければ、なかなか見る機会は無いので興味深かった。
しお-りんのセッティングは2人作業で30分程で完了。
これでも早くなった方。始めの頃は倍はかかっていた。

しおーりんのリハの番。
入退場、ライティングや道具の配置を確認して、オープニングの数十秒程音楽に会わせて演技。
本当に数分、あっけない程のリハだった。
リハの演技で笑顔が無かったので心配して聞いてみると、スポットライトが眩しかったそうだ。
「本番では大丈夫!!」と心配しているこっちが拍子抜けする位、キッパリ答えていた。頼もしい。

リハが終わってから本番までしばらく時間があるで、楽屋でipodで音楽を聞きながら練習を繰り返す。
見渡すとまわりにもヘッドホンをしながら練習している人達が、みんな真剣な表情だ。

楽屋で一番近くにいた韓国からの出演者、チョイ・ミン・スさんとお話してしお-りんと写真の撮り合いをした。
ストーリー仕立てのカードマニュピュレーションをやるようです。
練習を見ていましたが、鮮やかな手さばき、レベルが高い。

本番前にレストランで食事。
セッティングも完璧、やる事はすべてやった。

他の出演者の演技は見れないが、楽屋がステージ横なので観客の拍手や歓声は聞こえてくる。
「ン、今演じてる人ウケてるなァ〜」・・・なにげに観客の反応が気になる。

いよいよ出番が近づく・・・

カードでハイ ポーズ
本番前 楽屋裏控え室で練習
本番衣装で部屋でも空き時間に練習
本番がんばりマス!!