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アジアのレベルの低さ、日程のきびしさ、審判のレベルの低さ -----------------------
いい学習をした。
アテネオリンピックアジア最終予選、U.A.E.ラウンドが終った。
韓国戦後、代えるべきはゴールキーパーの林卓人選手だといった。
致命的なポカがきょうも何回かあった。
そのかれを使い続けるのは山本ヘッドコーチの見識である。
なによりも、選手というものは使わなければ、育たない。
プロフェッショナルとして結果零点でおさえてもいる。
そこをどう捉えるべきなのか。
好調の高松大樹選手を平山相太選手にかえた。
この山本昌邦ヘッドコーチの判断には敬意を表したい。
試合後のインタビューでのホッとした表情が印象的であった。
雑なアラブのサッカーにつきあってしまった。
U.A.E.ラウンドをおえての印象である。
これが予選なのだ、という人もいよう。
しかし、総体としてみれば、レベルが低い。
それにつきる。
ブラジルやU.S.A.でさえ出場権を逃したのである。
アジア地区は2ヶ国が妥当ではあるまいか。
なによりも、日程がひどすぎる。
レベルがおちるのもいたしかたない部分はあるにせよ、選手諸君への負担が大きすぎる。
A.F.C.は早急に方針を改めるべきである。
協会としても、理事を出しているのだから積極的に改善するべし。
最低中二日は空けるべきである。
それと審判のレベルがひどすぎる。
判断に一貫性がみられない。
反則をとったりとらなかったり、ぶれが大きすぎる。
自国では通用するのだろうが国際審判としてはふがいない。
これもアジアのレベルの低さを物語っている。
日本は日本のみに目をやるのではなく、アジア全体の底上げに寄与すべきである。
J1、J2への審判招待制度をつくるなり、日本の若手審判育成制度にアジアからの短長期留学制度を加えたり、ともに育っていくという姿勢は大いに理解してくれよう。
即効性はない。
が、ブーメラン効果という。
いいアイディアだとおもうが如何。(3.6.04) |
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