今日はオイル交換。。(^^)v
前回オイル交換をしたのは、確か去年の8月。。。
アイバッハのサス交換の時にしたきり、もう8ヶ月が過ぎている。
平日に車に乗らないので、距離が伸びないから交換時期もこんなもんかな?
半年経ったら、距離を走っていなくてもオイルが酸化して劣化してくると言う話も聞くけど。。。
安くはないオイルなので、もったいない。。。(#^.^#)
距離さえ気にしていれば、1年以内ならいいんじゃないの?(^_^;)

オイル交換のために、ネットでオイルを購入。

 最近、オイルってどんなんがあるのかよく知らん。。。(^_^;)
 以前使った事のあるオイルで、気に入ってた物を買い求めたが。。。

 去年の8月に入れたオイルは、カストロール”RS”。
 ”RS”は、昔から気に入ってたオイルなんだけど、今回入れるトラスト”F2”もいい。(^^)v
 でも、オートバックスとかではなかなか売っていない。。
 (F3なら見かけるけど、F3は部分合成。やはり、100%化学合成にこだわりたい。。。)

 定価で4Lが1万円弱するのが、ネットで2缶1万円弱で売っていた。。。(^^)v
 これなら、”RS”と変らない。(^^ゞ

さらに、オイル交換の為にジャッキアップ&ウマかけするのは面倒なので、カースロープをネットで探すが、
けっこう高い気がして。。。自作する事に。。。。。。(^_^;)

ホームセンターで、2×4住宅用の。。。たしか”SPF材”とか言ってたけど。。。木材が、
幅22〜23、厚み3.5、長さ240cmで1480円だったので、45cmにカットしてもらう。




 それぞれ、角を削って2枚重ねにすると、けっこう高さが得られるので、
 オイル交換にはちょうどいい感じ。。。(^^)v
 さっそく、頑張って角を鋸で切り落とし、カンナをかける。
 (わたしは”カンナ”が好きだ!)
 角を削ったら、2枚重ねて木ネジで4箇所ほどとめる。



  

ちょっとスロープ部分が急で短い気もするが、削るのがしんどくてここら辺で妥協した。。。(^_^;)

あと、オイルの種類を変えることもあって、オイルフィルターをディーラーに買いに行く。。。。
BMWのことだから、オイルフィルターと言えども、5000円ぐらいするのかと思ったら、1300円だった。。(^_^;)
なんか、思ったよりも安くて得した気分!(^^)v



。。。。っと、ここまでを先週からちょっとずつ用意していて、これらを持って今日は会社へ行ってオイル交換を。。。(^^ゞ
さっそく、作ったスロープ(と呼べるほどの物ではないが)を敷いて、車を乗り上げようとしたら。。。。
やっぱり角度が急すぎて、タイヤが乗り上げる前にスロープ(と呼べるほどの物ではないが。。)がはじかれて
前へ逃げてしまう。。。。(^_^;)

しかし、このスロープ(と呼べる。。。もういいっか。。(^_^;) )を使う事を前提としていたので、油圧ジャッキもウマも
持って来ていない!!(^_^;)
しばらく考えて、けっきょく2枚重ねていたのをバラす事に。。。。
ドライバーで木ネジを回して、重ねていたのをバラバラに。。。(なんのこっちゃ。。)
1枚にしたところで、前輪、後輪に1枚ずつ敷いて乗り上げる。
(ちなみに、先月会社は移転して、以前と会社の景色が違います。。。)



 これでは予定していた程車体が上がらないが。。。
 仕方がない。。。(^_^;)

 下に潜り込んでみると、なんとかオイルパンに手が届く。。(^_^;)
 本来は、楽勝でオイルを抜く予定が、なかなか世の中甘くない。。
 ダンボールケースにビニール袋を敷いたオイル受けも、ギリギリのクリアランス。




何とかオイルが抜けそうなので、(って、ここまで来て抜けなかったらシャレにならん。。。)オイルパンのドレンを抜く。
。。。と、簡単に書いたが、ドレンの17mmを回すのに、メガネレンチが入らない。。。。
オイルパンと地面のクリアランスがなさ過ぎて、レンチが回せない。。。。(^_^;)やはりもう少し車体を上げたいところ。。。。。

次に、オイルフィルターを外す。




 オイルフィルターは、国産と違って中身だけ交換。
 13mmのボルトを回そうとするが、これがけっこう硬くしまっていた。。。(^_^;)
 固定ボルトを抜くと、フタの部分が外れる。
 フタを外すと、フィルターが取り出せる。。。が、オイルが垂れるので、
 注意して。。。。




オイルフィルターに付属しているパッキンセットをよく見て、
替えるべきパッキンを確認する。

  

 フタの内側にある、大きなリング状のゴムパッキン。
 固定ボルトの先端に付いている小さなOリングと
 ボルトとフタの間のアルミのワッシャー。
 それと、ドレンボルトの銅ワッシャー。

ドレンボルトのワッシャーは、もともとアルミワッシャーが付いていた。
アルミ製は、ネジを締める事によって潰れてパッキンの役目をするが、再利用はできない。
その点、銅ワッシャーは銅の柔軟性でパッキンの役目をしているので、再利用が可能!

潰れたもともとのアルミワッシャーを、ニッパーで切って外し、新たに銅ワッシャーを入れる。

  

フィルターケースの方も、パッキン類を交換。
Oリングは、大小2つとも取り付け前に少量のオイルで馴染ませてから取り付ける。
オイルフィルターをフィルターケースに入れてフタを閉めようとすると、フタが少し持ち上がった感じになる。
(フィルターを外す時は、持ち上がりはなかった)
これは、フィルター中央のゴム部が当たっているからで、こちらもパッキンの役目をしているからだろう!
と、気にせずネジを締める。(^^)v
ただ、フィルターケースはアルミなので、締め過ぎてネジ部を壊してもいけない。。。(^_^;)
これは、ドレンボルトも同じで、オイルパンはアルミなので閉めすぎるとネジ部をねじ切ってしまう。
そうなったら大事で、この辺りの締め加減は注意が必要。(^_^;)

後は、オイルを入れてエンジンを回し、量をチェックして再びオイルを入れる作業の繰り返し。
入れ過ぎたら簡単には抜けないので、くれぐれも入れすぎに気をつけて。
目安は、「フィルター交換時は5.5L 」とオーナーズブックに書かれていたので、とりあえず4L入れて
後は少しずつ。。。

オイル交換をした後の感触は?と言えば。。。そんなもん、分かりません!!(#^.^#)
もともと入れてたカストロールRSも”そこそこいいオイル”で、そんなに差が出ない。
それに、オイルの差を感じようと思ったら、ATよりはマニュアルの方が分かりやすいし、
しかも、街中を走るぐらいではなかなか。。。。高速で高回転まで回した時に、フィーリングに差が出るぐらいで。。。
まぁ、抜いたRSもヘタっていなかったからもあるだろうし。。。。(^^ゞ


話は変わって、タイヤの空気圧。
先日友人から、自分の乗り継いできたFR車は全部、フロントよりリアの方が空気圧が高い設定だったと言われた。。。
友人は、国産2台、欧州車2台を乗り継いでおり、そのどれもがFRで、リアの方が空気圧が高いとの事。。。
フロントヘビーだから、フロントが高目と言うのは勝手な勘違いだったかもしれない。。。(#^.^#)
。。。。でも、いまだにフロント2.5 リア2.3のままだ。。。(^_^;)
機会があれば、もう少し下げよう。。。。(^^ゞ







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