いよいよステレオの取り付け。。。(右のスピーカーから音が出ないままだが。。。)
○ノーマルステレオの取り外し。
本体の左右にある小さな四角いフタを開いて、中の六角をレンチで回して外す。
ステレオ本体だけなら、ここまでで後はカプラーキットをつければ終わるのだが、CDチェンジャーをトランクに付けようと考えているので
ここからトランクまでCDチェンジャーの配線を引っ張らなくてはならない。。。
問題は、配線をどこを通すのか。。。。両サイドのステップが簡単に取り外せたら、そちらでもよかったのだが
E−34の場合、ステップをとめているプラスチックの止め具(なんて言うのか名前を知らない。。(^_^;) )が
直ぐに割れるので、あきらめてセンターコンソールの中を通す事に。。。
○センターコンソールの取り外し。
取り外しのとっかかりが分かりにくいが、まずはシフトパターンのところから。。。
細いドライバーでこじって外すと、その下にネジが2本。それと、シフトレバーの前側に六角が1本。
それを外すと後はハメコミになっているので、プラスチックのツメが割れないように注意しながら外す。
それから、センターコンソールの後ろ側から、順番にバラして行く。
後ろの端のリア用噴出し口の下のパネルがハメコミになっているので、引っ張って外すと
+ネジと8ミリのボルトが見える。+ネジはドライバーが入らないので、左右の8ミリボルトから外す。
あと、コンソールのつなぎ目とサイドブレーキの下にもネジが。。。(これが分かりにくいねぇ。。。)
赤丸がネジ。
右のネジは、サイドブレーキレバーのブーツを外さないと見えない。
左のネジは、黄色矢印の先にあるカバーがネジの頭にしてある。
コンソールの前半分も、左右に2本ずつと、表面パネルの左右にも。
以下の写真を参考に。。(だんだん説明が手抜きに。。。ははは。。(^_^;) )
ステレオの配線は、カプラーキットなどゴチャゴチャした物がいっぱいあるので、CDチェンジャーがなくても
コンソールの横はバラしておいた方が後々配線をしまうのに都合がよい。
カプラーキットの中にある「パワーアンテナ」の配線が、どうやらアンプの電源になっている模様。
青色の線で平のギボシが付いているのを、丸のオスギボシに換えて、ACCをつないでやる。
(デッキの配線に「アンプリモート」がなかったので。。。(^_^;) )
で、いざ鳴らしてみると、ちゃんと左右から音が出てる!
しかも、ノーマルデッキよりも音がいい!(と言っても、誉められるほどじゃないが。。。)
右の前から音が出てなかったのに。。。なぜだろう???と、よく調べてみると、右の足元にあるウーハーが鳴ってる!!
な、なんで?(^_^;) 。。。まぁ、よい。なればいいんじゃ。
が、しかし、やっぱりダッシュボード上のスコーカーは鳴ってない。。。(ドアミラー裏のツイーターは鳴ってるのに)
スピーカーをもう一度外してみるが、原因が分からない。。。
鳴らない物は付けていてもしょうがないので、外して後日近くのショップで見てもらうことに。。。
まぁいいっか。。と思っていたら、今度はデッキのフェーダーが効いていない。
左右のバランスはちゃんと作動するが、前後のフェーダーは「後ろ」だけにしても「前」も鳴ってる状態。(^_^;)
しかも、前に比べて後ろの音が「弱い」。
う〜〜〜ん。。。(;一_一)
原因を探ろうかと思ったが、時間がなかったので今日はここまで。。。(^^ゞ
まぁ、とりあえずCDが聞けるし、どっちみち、いずれはスピーカーも替える予定だから、当分はこのままでいいかな。。ははは。。(^_^;)
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