今日は天気もよく、暖かかったので先日の給油口のヒンジ交換を。。。

。。っと、その前にもう一度現状確認を。。



上の写真の黄○の部分が割れている。


先ずは、壊れたヒンジの取り外し。
マイナスドライバーでヒンジの真中にある板バネをコネて取り外す。




 板バネは、手前側(フラップ側)はきつくハマっていて
 無理するとフラップを傷つけかねないので、ヒンジ側から
 取り外す事にした。
 ヒンジを支点に、手前にコネる。
 支点となるヒンジの部分が割れそうになるが、どうせ外す
 物だし、壊れているので遠慮なく。。。(^_^;)



板バネが外れたら、ヒンジをボディから取り外すのだが。。。これがなかなかうまく行かない。
ヒンジからフラップを先に外すのかと思ったりもしたが、どうやらそれもままならない。。。(^_^;)



 結局、あれこれやっている内にヒンジが割れてしまった。。。(^_^;)
 割れてから分かった事だが、このヒンジは、一度ハメ込んでしまうと
 壊さずに取り外すのは困難なようだ。。。
 3箇所あるツメを外そうとすると、マイナスドライバーよりも薄く平べったい
 道具が必要な感じ。。。







 ツメの部分を矢印で示します。
 一番上のツメは、あまり機能していない様子。
 右側の上下2箇所のツメがしっかり機能している
 んだけど、このツメを起こすのにフラップやヒンジが
 ジャマで、ドライバーが入らない。
 かと言って、精密ドライバーの様な小さなドライバーでは
 役に立たない。。。(^_^;)



何はともあれ、フラップが外れてツメが見やすくなったのでラジペンでつまんでツメを外す。。。



ボディからツメが外れたら、今度はフラップに残ったヒンジを外す。

 

ヒンジは、フラップにスライドしてハメ込んである。 
左の写真で、矢印の部分にストッパーのツメがあるので、ツメを起こすのだが、これがまた少々硬い。。。。
やはり、これは一度ハメ込んだら壊さないと外れない仕組みになっている気がする。。。。
きれいさっぱりとヒンジが外れたフラップの写真が↓



 フラップの手前側にヒンジがスライドして付く。
 ヒンジが付く部分の手前に4箇所、ヒンジの
 ツメが止まる膨らみが見える。

 新しいヒンジは、このストッパーの所まで
 スライドして入れなければならない。







 ヒンジをスライドして、ストッパーの所まで入れたところ。
 フラップとヒンジのガタはほとんどなく、スライドするにも
 少々硬いぐらいだった。。。
 





。。。っとここまで来て、板バネを先に付けるのか、それともヒンジをボディに付けるのが先か。。。ちょっと悩んだ。。。。(;一_一)
とりあえず、板バネを先にハメてみたらどうなるか。。。やりかけたが、ハマってしまうとヒンジを開くのにけっこう力がいるので、
ヒンジをボディにハメ込む時にやりずらいのでは。。。。と、結局板バネを後回しにした。

ヒンジのボディへの取り付けは簡単!(^^)v ただ単に押し込むだけであった。。。
ただ、一度取り付けてしまうと、壊さないと外れない。。。。ので、板バネが後から付くのか。。。少々不安(^_^;)



 その板バネだが、外す時と同様フラップ側はハメ込みがきついので
 先にフラップ側をハメ込んでから、ヒンジの奥側をハメ込む事にする。
 これが思いの他簡単で、板バネの真中あたりを指で押し込むように
 してやると、すんなり入った。(^^)v





いやいや、分かっていればさほど困難な作業ではないのに、これだけの事で1時間ほどかかってしまった。(^_^;)
まぁ、ともかく無事にヒンジ交換できました。(^^)v ついでに、フラップの裏に貼ってあったステッカー類もきれいに。。。






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