今回は長いので、後半を「その2」に分けた。(^^)v
サス交換が終わって帰り道と言うこともあって、そのまま”take−M”さんの所へ寄ってみた。
前回、足回りの締め直しをお願いしておきながら、キャンセルしたままだった。。。(^_^;)
”
take−M”さんへは、予約もしていなかったが快く作業を引き受けてくださった。m(__)m
足回りの締め直しとは、車高が変化するとコントロールアームやプッシュロッドの定位置が変化するが、
その変化した定位置に合わせて、ブッシュのネジレが生じないようにネジを締めなおす作業。。。
(下の図で、赤丸の部分) もう少し詳しい説明はこちら。。。
[補足]

上図はフロントの足回りで、リアはショックのセミトレアーム側の取り付けネジを締め直す。
この、締め直しだが、なぜかフロントは締め直す必要がなかった。。。
前のオーナーが、車高を落とした状態で締め直ししたものと思われる。
。。。。が、しかし。。。この車を買った時はノーマル車高で、ノーマルサスが入っていたが。。。(;一_一)
前のオーナーが車を売る前に、サスをノーマルに戻したのだろうか?(^_^;)
車高を落としてよかった。。。ノーマルのまま乗っていたら、ブッシュがねじ切れる恐れがあった。。。(^_^;)
ついでに、ハンドルの遊びが多いからと調整してもらった。
ハンドルの遊びは、買った当初から”大きいなぁ。。。”と思っていたが、今時の”ラック&ピニオン”じゃないし、
”ボールナット”はこんな感じかなぁ。。。。と、諦めていた。
もともと”ボールナット”は、重量のある車に向いていると言う記事を読んだことがある。。。
。。トラックじゃあるまいし。。。と思いながらも、以前乗っていたE28もそうだったので、別に違和感なく
そのまま乗っていたのだが、これが調整してもらったらびっくり!!!!(O.O;)
”ほぉ〜!これほどまでに”遊び”を調整できるのかぁ〜!”って思うぐらい。
なんか、”遊び”がほとんどないぐらい。。。ちょっとシビアだけど、ナーバスなほどではない。
さすが、take−Mさん、いいところに合わせてくれてました。
ここまで調整できるんだったら、ラック&ピニオンよりもいいんじゃないかぁ?って思ってしまう。
(ただ、ハンドルを切る感触はラック&ピニオンと違う。。。)
矢印の先にあるのが、調整用のネジ。
右ハンドルなので、エキマニ側に。。。
それから、驚く事がもうひとつ。。。。
ワイパーがボンネットと当たっていると言われた。。。
(下の写真の丸印の部分)

言われてはじめて気がついたけど、確かに当たった痕跡がある。
これは、ボンネットを何度も開けたり締めたりしているうちに
ボンネットがズレて来て当たるらしい。。。(O.O;)
今日は驚く事ばかり。。。
調整は。。。。とっても面倒。。。
ボンネットを止めているネジを緩めようと思うと、グリルを外さなければならない。。。
と言うことは、バンパーから外さなければならない。。。(^_^;)
またそのうち。。。。。(^_^;)
あと、ついでなのでATの滑りの様な症状についても聞いてみた。
冷えている時だけ症状が出て、温もると全く症状が出ないのならば、ATオイルの不足が考えられるとの事。
ATオイルが不足すると、プレッシャー不足になってクラッチがつながらない症状がでる可能性があると言われた。
(ATオイルが温もると、膨張して適正なプレッシャーが得られるような状態になっている可能性があるとの事。
また、1速から2速へつながる時のショックが大きいのは、このATの特徴で仕方がないらしい。。。(^_^;) )
なるほど、言われてみればそうかもしれない。。。
が、ATオイルのゲージがこのミッションにはついていない。。。(;一_一)
デフオイルのように、溢れるまで入れてちょうどと言うことらしい。。。
しかも、ATオイルは温もると膨張するので測定は完全に冷えた状態でないと出来ないらしい。。。
つまり。。。車を一旦預けなければならない。。。ので、今日の事にはならない。
いやぁ〜、それにしても今日は色々勉強になった!
やっぱり、車って面白い!(^^)v
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