ゲーム終了後には参加者全員に「上海事変でGO!従軍章」が授与されるなど、単に集まって撃ち合って終わりではない芸の細かさに人参解放軍の真髄を感じ取った参加者も多いと聞く。
人参解放軍企画部課外活動課スポークスマンによると、ヒストリカル戦とはいえ軍装や銃の縛りを他の同種イベントと比してかなりゆるく設定しているので、興味がある方は気軽に問い合わせてみて欲しい。またインドア戦好きなら「フルオートの制約による、動き回れるインドア戦」を是非体験して欲しいとの事だ。
尚、本件成功を受け今後も定期イベント化を行う予定との事で、次は10月に予定されているそうだ。
詳細は専用頁で紹介されているので、興味のある読者は参照してみると良いだろう。
厨房部夏の作戦「夏季攻襲」実施
牛久井岡山フィールド発・国営人参通信電:昨年に引き続き今年も猛暑で、アウトドアでの活動を余儀なくされるゲーマーにとっては辛い状況が続いた。
人参解放軍厨房部ではこの状況に真っ向から挑戦、人参軍メンバーが快適に活動を維持出来る様にする為の夏季限定作戦「夏季攻襲」を実施した。
ゲーム時の消耗は、作戦中は致し方ないものとしてもセーフティで休憩時にあっても促進される。平たく言って「暑すぎで座ってるだけでダルい」という状況だ。厨房部ではこれによる食欲の減退とそれに続く戦力の低下を懸念、所有せる装備のフル動員と一部新規調達により、「厨房部昼食」として素麺を提供した。勿論、可能な限りの氷を持参して食べやすい温度まで下げた事は言うまでもない。
加えて、この氷を流用し食後にカキ氷を製造、人参軍メンバーに留まらず他の参加者にも提供可能な状態を実現した。
井岡山人参軍主催ゲームの試験運用は成功したとの事で、今後は¥50ー¥100程度(原価回収の為)で希望者への配給を予定している。
人参軍前線指揮所に「氷」の旗が翻ったら、その時がチャンス!
人参解放軍、最前線通信能力の飛躍的向上を図る
福生N橋フィールド発・国営人参通信電:かねてより主催ゲーム時のフラッグ間交信やフィールド偵察隊と本部の連絡用として省電力トランシーバーを活用して来た我が人参解放軍では、この度活動費の一部を投入して新たに2台の端末を調達した。
これにより従来であればフラッグとセーフティに設置するのが精一杯であった無線機は、加えて双方の指揮官が持参する、或いは本隊と別働隊が各々所持し作戦中連携を取る等といった展開が可能となり、人参解放軍における情報伝達能力は格段に向上する事となった。
本件に関し人参解放軍情報部スポークスマンは報道陣に対し「かの国共内戦時、淮海戦役で中共が国府軍の無線機を無線兵共々4台鹵獲し、これにより爾後の通信状況が改善され戦況を大幅に有利にする事が出来た故事と比較出来ると思う。しかも我々はそれよりも1台多い5台を所有する事となったのだ」と今回の増強施策のもたらしたものが何であるかをわかりやすく語った。
尚、今回増強した無線機は国内合法周波数帯を使用する20chの物であり、最近オークション等でしばしば見かける海外違法電波を使用する物ではない事を述べておく。
これにより旧型の9ch・11chトランシーバーを所持する同志・友好チームとも支障なく通信を行う事が可能となり、共同作戦等でも効果的に活用される事が期待されている。
大本営中央電脳増強さる
ミタカ大本営発・国営人参通信電:硬体の増強や記憶素子の追加で更新を続けて来た大本営中央電脳も既に稼動以来7年以上を経過し、各部に不具合等が発生する事態となっていた。
電脳管理部門の職人的操作によりどうにかこうにかその火を落とす事なく稼動して来た中央電脳であるが、7月のGUI入力部分の動作異常を機に強化新型電脳へと置き換えが実施された。
新電脳はペンティアム4搭載となり、クロック数も3倍近い向上となった他メモリも若干の増量が図られ、これにより大本営における執務状況は大幅に改善される事となった。
これにより、人参解放軍本部ビル各コンテンツについても若干ずつ更新が行われており、より洗練された人参解放軍の顔となるべく作業が展開されている。
強化電脳による作業進捗状況は、更新記録を参照あれ。
お断り:本サイトは共産主義を掲げる(&掲げた)一党独裁国家達が繰り広げるちょっと世間の常識を逸脱した独特のテイストをお笑いネタとして取り入れているが、主催者及び所属メンバーはこれら主義・思想を標榜するいかなる国家・組織・団体とも一切の繋がりはありません。
(つーか、これだけネタにしてれば相手にされる筈もないが・・・)
※「人参解放軍」とは主席・紅中兵(ソルジャーオブホーチュン)が主催する「寄せ集め人士による民兵的サバイバルゲームチーム」であり、この「人参日報」はチーム内外の友誼を深める為、主席によって創設されたアジアの某一党独裁国家風味のホームページである。
主席は主にアジアの某国系装備でゲームをしているが、共に戦おうという同志にこれを強制する物ではない。ウッドランドでも独軍フレックでも傘下にはせ参じる者達を主席は同志として暖かく歓迎する。
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我が人参解放軍では現在、以下の2庁舎への訪問が可能である