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人参軍イベント悉く成功 -大いなる飛躍を遂げた2008年-
政治将校の為のライフスタイルマガジン「督戦GUY」より:人参解放軍上層部がイベントへの積極参加と一味違う装備の展開を決定したのは2007年中期の事であった。本決定に従いその後各部・課における準備行動が発動され、そして迎えた2008年。
人参解放軍は2回に亘るオリジナルインドアイベント戦の主催を始め、ベトベト戦やソ満国境戦など他団体主催の大作戦にも参戦、赫々たる戦果を挙げ「人参軍これにあり」とその活躍を印象付ける事に成功した。
これ皆人参解放軍の類稀なる実行力と果断な決断、そして実現してしまう遂行能力の高さによる賜物であり、その高い潜在能力の一部が垣間見れる一端であったと言えよう。
2008年もたゆまない前進を続けた人参解放軍。その歩みはまだ留まる事を知らない。2009年もまた新たな試みに果敢に挑戦し、そして勝利と栄光をメンバー諸氏にもたらす事だろう。
トイガン規制の波に呑まれ、縮退するチームも数多ある中、定期的活動を絶やす事なくそれに加えて更に新規展開を行う事が出来る、戦略と戦力を有した稀有な集団、それが人参解放軍なのだ。
 

壮絶!上海市街戦を制す
「第二次上海事変でGO!」無事閉幕
インドアフィールドユニオン「リトル上海」発・国営人参通信電:「歴史は繰り返す」言い古されたこの言葉はここでもまた真実を語る事となった。
5月に挙行された人参解放軍主催イベント・インドアボルトアクション戦「上海事変でGO!」は予想以上の好展開で参加した誰もが興奮冷めやらぬままに作戦終了となったのだが、あの感動を再びという声多くこの人民の声に応え人参解放軍では10月に再び「第二次上海事変でGO!」を主催した。

流石に2度目と言う事もあり前回の参加者は各自必勝策を引っ提げての参戦、これにより最大で1時間20分ノンストップという超長時間バトルが展開され、リトル上海は再び血戦の舞台として記憶に留められる事となった。
前回は押され気味だった日本軍サイドが今回は奮戦、特に米軍部隊の篭城戦は凄まじく、国府軍の損害を省みない猛攻を再三に渡りシャットアウトし長時間戦闘継続の記録を大幅に更新した。
激烈な戦闘は今回も前回と比し甲乙つけ難いものがあり、前回はライフル真っ二つ折れが発生したが今回はモーゼルミリタリーのフロントサイト周りが丸ごと損壊という、通常のゲームでは考えられない様な故障の頻発もその激しさを語る一助となろう。

史実通り今回押され気味だった国府軍であるが、さて次回は上海郊外の「ゼークトライン攻防戦」となるのであろうか。それとも「南京市街戦」に突入か?
人参解放軍の次なる戦略発動を待て!
 

有志によるVーショー進攻
浜松町産貿会館発・国営人参通信電:かつてのお買い物イベントの楽しさを最近の同志達と共有すべく、人参解放軍では偉大なる主席の領導を受け、2008年9月・12月とVーショーに進出、数多同志達と共に装備の調達と充実を図った。
この手のイベントでは、個人ブースの投売り物品を制する事が肝要なのだがその物品の価値や使用用途などが的確にわからないとあたら買い逃しやつまらぬボッタクリに嵌ったりとその機会を有効に活かす事が出来ない。
この為、ベテランを同行させまた調達希望物資をあらかじめ伝えておく事で、限られた軍事費を最大限に活用する事が出来る。
この辺がチームに所属したメンバーが個人より有利な点だが、チームメンバーに識者がいなければいくら集まっても烏合の衆である。
我が軍は10年を優に越える活動期間を通じ、同志主席はじめ数名の技術系・エアガンの歴史系に明るいメンバーを有している為に新人や初心者も安心して持参したお小遣い以上の楽しいお買い物をする事が出来るのである。
過去2回のVーショー進攻によってヒストリカル系イベント用装備が相当数充実された。
「今後も機会と時間の都合がつく限り、同志と共に前線にあり続けるつもりだ」とは同志主席の弁。
今後も機会あれば波に乗り遅れるな!


お断り:本サイトは共産主義を掲げる(&掲げた)一党独裁国家達が繰り広げるちょっと世間の常識を逸脱した独特のテイストをお笑いネタとして取り入れているが、主催者及び所属メンバーはこれら主義・思想を標榜するいかなる国家・組織・団体とも一切の繋がりはありません。
(つーか、これだけネタにしてれば当事国から相手にされる筈もないが・・・)

 「人参解放軍」とは主席・紅中兵(ソルジャーオブホーチュン)が主催する「寄せ集め人士による民兵的サバイバルゲームチーム」であり、この「人参日報」はチーム内外の友誼を深める為、主席によって創設されたアジアの某一党独裁国家風味のホームページである。
主席は主にアジアの某国系装備でゲームをしているが、共に戦おうという同志にこれを強制する物ではない。ウッドランドでも独軍フレックでも傘下にはせ参じる者達を主席は同志として暖かく歓迎する

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