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あくまで我家のキャンプスタイルとの相性を示すもので、低い採点のキャンプ場の方ご理解ください。
なお、ここに記載してあるデータは、あくまで私達が訪問した当時のものです。ご利用の際には、再度ご自身にてご確認ください。
11.恵比須浜キャンプ村 1998.5のデータ

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住所 |
徳島県海部郡日和佐町恵比須浜字田井 |
電話番号 |
08847-7-2414 |
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開設期間 |
7月〜8月 |
料金 |
持込テント300円 |
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施設 |
管理棟、炊事場、売店、自販機、公衆電話、水洗トイレ、シャワー |
収容 |
テント70張 300人 |
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環境 |
テントサイトは区画無く、草地 海沿い |
予約 |
予約可 |
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チョット情報 |
ペットの持ち込みは禁止だぞ。 夏は前の海で泳げる。また、投げ釣りも可能。 管理棟でキャンプ用品の貸し出しもある。 ウミガメの産卵があれば、観察させてくれる。運が良ければ見ることができるかも・・・ |
採点 |
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1998年5月2日〜5月5日 恵比須浜キャンプ村の思い出
5月2日 曇り一時雨
土曜日、子供たちが学校から帰るのを待って出発。この春に開通したばかりの明石大橋を渡り、淡路島を縦断して鳴門大橋を渡り、徳島に入り目的地の日和佐に到着しました。四時間半ぐらいかかったかもしれません。現地では私たちのキャンプのことを知った主人の会社の人達が行きたいと言い出し、結局、うちを含め5家族が集まりました。我が家が到着したのは後ろから二番目でした。こんなに大勢の人達とキャンプするのもワイワイと賑やかで面白いかも・・・と期待。
目の前には恵比須浜の海岸が広がり、太平洋を眺めることができます。しかし、海側からの風をまともに受けて夜中に大変なことに。テントを張り終えるやいなや、雨がまた降り出し、炊事場にも屋根がなかったので夕食も作れず、今晩はみんなで食べに出掛けました。帰りに温泉にも入りました。
夜中、風雨が強まり、テントが飛ぶのではないかと思うくらいでした。雨の中、起きてペグを打ち直したりして大変でした。中にはターフが破れた方もあったりで散々でした。
5月3日 曇り
一夜が明け、なんとか我が家のテントは無事でした。雨は上がりましたが、あまりいい天気ではありません。海を前にして釣りをしない訳にはいきません。
船着き場の方で糸を出したのですが毒のある小さなオニカサゴばかり。主人、油断したのか外す時にヒレがほんの少し指に刺さっただけだったのに、みるみる間に肘の方まで腫れてきて大変な目に合いました。皆さんも注意を。
朝食を終え、今日はみんなで牟岐町の方へ足を伸ばし、貝の資料館に入ったり海中翼船に乗ったりして楽しみました。子供たちも直ぐに仲良くなり、キャンプ場に戻ってもボール投げや、トランプなどで遊んでいました。夕食はみんなで持ち寄った焼肉です。
5月4日 晴れ
今日は朝からいい天気です。それぞれ家族で別行動をとることに。我が家は昨日行った牟岐町の方に釣りに出掛けました。釣り場が決まり、まずはサビキ釣りを。イワシに似ているのですがウロコがしっかりとしていて地元の人が何とか言っていましたが解らず、たくさん釣れたのですが夕食に少し焼いて食べてみましたがあまり、美味しくありませんでした。おかずになる魚が釣れず、帰りに本場のかつおのたたきを買って戻りました。さばいたかつおを直ぐにたたきにしてもらいましたがやはり、美味しいですね。
夕食はそれぞれの家族の献立で。うちは肉じゃがと、このかつおのたたき。
5月5日 雨
雨に始まり、雨に終わることになりました。なんとかテントを片付け、家族ごとに現地で解散しました。昨夜から帰った新婚さんもいました。うちはゴールデンウィークの最終日、道路が渋滞するのを避けて、夜まで遊んでのんびり帰ることにしました。雨に濡れたついでに、まだ前の恵比須浜では釣りをしていなかったので、子供たちは車で待ち、親だけ少し、投げ釣りをしました。ここはキス釣りで有名だそうでキスは晴れの天気の方がよく釣れるとか、それでもなんとか五匹ほどゲットできました。
また、この日和佐はウミガメの産卵場所でも有名で、その頃は大勢の見物客でいっぱいになるそうです。ウミガメ博物館に行ってみると、ウミガメの産卵の様子が展示されてありました。博物館を出て四国霊場第二十三番札所薬王寺にお参りに。ここは中・四国から厄除けにお参りする人が多く、主人も後厄なのでお参りすることにしました。自分の厄年の数だけ階段にお賽銭を置いて行くそうです。
お参りをして、濡れた服を着替える目的もあってもう一度温泉につかって帰りました。途中、淡路のサービスエリアでライトアップされた明石大橋を見ましたが、だんだんと色が変わることはこの時初めて知りました。もう少し眺めていたかったけど、明日のことを考え、家路を急ぎました。