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あくまで我家のキャンプスタイルとの相性を示すもので、低い採点のキャンプ場の方ご理解ください。
なお、ここに記載してあるデータは、あくまで私達が訪問した当時のものです。ご利用の際には、再度ご自身にてご確認ください。
18.津黒高原温泉キャンプ場 2000.5のデータ

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住所 |
岡山県真庭郡中和村下和1080 |
電話番号 |
0867-67-2655 |
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開設期間 |
4月下旬〜11月下旬 |
料金 |
オート3500〜4000円 フリー500円/人 |
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施設 |
管理棟(レストラン)、売店、自販機、公衆電話、水洗トイレ、温水シャワー、風呂、炊事場 |
収容 |
オート40区画 フリー20張 |
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環境 |
テントサイトは土 山の中腹 |
予約 |
予約要 |
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チョット情報 |
ペット・花火・直火・カラオケ・発電機禁止。 サイトには木が少なくターフは必要。 朝、鳥のさえずりで目覚めるのは気持ちいいよ。 テニスコート・プール・グラススキー場・釣堀等遊ぶ施設は十分に備わっている。 車で約15分の所に湯原温泉街がある。足を伸ばしてみるのも面白いかも・・・。 夜間、野生のタヌキが出てくるので、生ゴミには十分注意が必要です。でも、野生のタヌキはカワイイよ!! 少し夜更かしして、一見する価値あり。 また、スキー場中腹まで登ると大山まで望めるぞ。 |
採点 |
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2000年5月3日〜5月5日 津黒高原温泉キャンプ場の思い出
5月3日 晴れ
岡山県の北部、湯原温泉の近く津黒高原に来ました。冬はスキーでにぎわいます。キャンプ場の入口の所はスキー場です。ここには国民宿舎もあり、そこの温泉を利用できると、楽しみにしていたのですが今回は改装中で入れず、残念でした。
3月1日より、一斉に予約が開始され、朝九時と同時に電話を掛け始めましたが、結局、通じたのは一時間半後でAC電源のあるサイトは既にいっぱいでした。30秒ごとくらいに電話をしたのに・・・。
少し早めでしたがテントを張らせてもらうことができました。夕食後、やはり温泉に入りたくて、湯原温泉まで出ました。車で15分ほどです。行く途中、民家の所で何か物影が・・・。ねこ?・・・いや、なんとタヌキではありませんか。野生のタヌキをじかに見たのはみんなはじめて。かわいい姿に子供もたちも興奮気味です。温泉会館で一息つき、帰りました。少年のバスジャックのニュースをその時、テレビで知り、びっくりしました。
帰りにもまた、タヌキに会えないかなと期待しながら、注意して見ていると、車のライトにびっくりして山に逃げるタヌキの姿を発見。二度の感動を味わいました。キャンプの受け付けをした時、「生ゴミはきちんとフタのあるゴミ入れに必ず入れて下さい。夜、タヌキが荒らすので」と言っていました。本当にタヌキが多いんだね。
5月4日 晴れ
朝起きて、子供が昨晩ごそごそ音がしたよ。もしかしてタヌキに荒らされたかと思い、外に出て見ましたが、我が家は大丈夫でした。道にゴミが散乱していた所もありましたが。
今日は近くの山乗渓谷まで、山菜を探しながら散策に出掛けました。その前にスキー場の頂上に上って見ました。雪を被った大山の方まで眺められて、素晴らしい景色です。その後、渓谷へ。のこの辺はワサビの産地。以前、知人から天然のワサビとコゴミを頂いたことがあるのですが、その味が忘れられず、見つけることができたらと、期待しているのですが。ワラビと山フキは見つけることができました。期待のワサビとコゴミは見つけられず、渓谷の側にワサビ畑があり、その畦道に間引きしてほかされたワサビが生えていて、これなら、かまわないだろうということにして、頂きました。
キャンプ場に戻り、午後からはグラススキーに挑戦しました。子供達はスキーも一度もしかことがありません。私は自身がないので、ボブソリーにしました。スキーには自身のある主人ですが、もう随分していないので御手並み拝見しましょうか。でも主人もグラススキーは初めて。
主人はみんなに、スキーの靴の履き方、ストックの持ち方も教えて、さぁー、格好よくひと滑り。・・・おもいっきりころび、悪いですが、笑ってしまいました。スキーの感覚とは全然違うみたいで、慣れるまでにはいきませんでした。終りには主人はやはり、スキーをやっていたせいか、こつをつかんで結構さまになっていました。途中、大学生たちのカップルたちが滑りにきましたが、大胆にころんでいました。同じやー!
ボブソリーもかなりスピードが出るのですね。突っ込みそうになりました。グラススキーのそばにたくさんワラビがはえていたので、私は遊ぶのをやめて、ワラビ採り。コゴミだと思うのですが、クサソテツと思われるものを発見、その芽であるコゴミらしきを採りました。夕食は山菜の天ぷらをしようと思っています。もう少し早くから始めれば、スキーも上達したかもしれませんが、終りの時間になってしまいました。
夕食は今日、収穫した山菜の天ぷらと焼き鳥です。なんか、頂いたコゴミの味と違っていたな?でも、コゴミだと思うのですが。よくご存知の方は、また情報下さい。夕食後、またタヌキに会えるのを期待して、昨日の温泉に入りに行きました。
キャンプ場の出口に向かう途中、早くもタヌキを発見。キャンプ場にエサをあさりに来たのでしょう。温泉に入ってまたキャンプ場に戻って来ると、先ほどのタヌキかな、私たちのテントのすぐ側まで来ていました。しばらくして、子供がタヌキを発見。もう、就寝している方のテントのゴミをあさっていました。
タヌキに会えるキャンプ場です。でも皆さん、ゴミの管理はきちんと。
5月5日 晴れ
いつも夜しか、湯原の町に行っていなかったので、ゆっくりと湯原の温泉街を見て帰ることにしました。湯原湖の方にも足を向け、結局、落合インターまで国道を走り、中国道で大阪に向かいました。途中に神庭の滝に寄りました。ここは箕面の滝のようにサルがたくさんいます。春なので小ザルを連れた母ザルも多く見られました。時間ごとに係りの人がエサを与えるのですが、お母さんサル、おなかがすいているらしく子供が落ちそうになっても平気、夢中で食べていました。とうとう、小サルが落ちてしまいました。すると、母サルがすっと抱え上げました。やはり、お母さんですね。