このマークは公式キャンプ場HPとのリンクがあることを示しています。
CHICCHI家のお気に入り度は、このマークで示します。(左側が高い。)

あくまで我家のキャンプスタイルとの相性を示すもので、低い採点のキャンプ場の方ご理解ください。
なお、ここに記載してあるデータは、あくまで私達が訪問した当時のものです。ご利用の際には、再度ご自身にてご確認ください。

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住所 |
和歌山県東牟婁郡本宮町皆瀬川平野1271 |
電話番号 |
0735-42-1168 |
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開設期間 |
通年 |
料金 |
駐車代500円/台 フリー600円/人 |
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施設 |
管理棟、売店、自販機、公衆電話、水洗トイレ、炊事場 |
収容 |
フリー250張 |
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環境 |
テントサイトは芝生または砂利 山の中の河原 |
予約 |
予約不要 |
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チョット情報 |
ペット・打ち上げ花火・カラオケ・発電機禁止。(芝生では直火も禁止) サイトには木が少なくターフは必要。 私達が行った時には、昼間は風がほとんど通らず、暑くて困りました。でも、朝、鳥のさえずりで目覚めるのは気持ちいいよ。 車で約5分の所に川湯温泉がある。ここで河原の石を掘ると熱いお湯が湧き出て、川の水と混ぜて温泉にして入ると気持ちいいよ。ここまで来たら、足を伸ばさなくては・・・。 その他にも、この近くには沢山趣の違う温泉があるので、行って見るのもよし。 この辺りは野生動物の宝庫で、運がいいと珍しい動物に遭えるかも?私達はきつねとサルの群に出会えました。 |
採点 |
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2000年8月4日〜8月8日 川湯温泉野営場木魂の里の思い出
8月4日 晴れ
今回は全国的にも有名な、川湯温泉にキャンプに行くことにしました。でも、この辺りのキャンプ場は予約が効かないところばかりです。夏休み期間なので、キャンプ場に入れるかどうか心配なので、仕事の終わった4日の夜から出発することにしました。
22:30頃自宅を出て、和歌山の田辺経由で現地に向かいましたが、国道311号線が整備されていて、とても快適に走行できました。以前、この辺りに来たときは、道も狭く、崖崩れもあり、とても走りにくかった記憶があります。昨年の南紀熊野体験博のために整備されたのでしょう。そのお陰で、予定より早く5日の2:00頃には着くことが出来ました。受付が始まるまで、車で仮眠・・・(でも、明日からのことを思うと、興奮のせいか、殆ど寝ることが出来ませんでした。いくつになっても変わらないものですね。)
8月5日 晴れ
6:00に管理人さんが来られ、受付を始めてくれたので、8:00頃には、テントの設営もほぼ完了。ありがとうございました。半日得した気分です。
私達は、今回3泊するので、寝心地のよさそうな、芝生サイトを選びました。川までは少し遠いのですが、トイレや、炊事場がその分近くてすみます。
山から朝日が射してくると、急に暑くなり始めました。子供達と家内は、早々に水着に着替え、川に直行。この私は、寝不足のせいか、ターフの影にボンボンベットを置き、ダウン。昼頃まで休息をむさぼりました。(もうお分かりだと思いますが、今回の思い出は、私CHICCHIが初めて書きます。妻は、パンの検定試験が近々あるらしく、今回パスとのことです。)
昼食の後、徒歩で川湯温泉の河原に行ってみました。雑誌にあるように、本当に河原の石を掘ると暑いお湯が沸いてくるのには感動しました。そのままでは熱くて入れないので、川の水を少し引き込みながら写真のように自分専用の露天風呂を作っていく感じです。湯船と川の水とは、石1個で区画されているのです。湯船の外を小さな小魚がたくさん泳いで行きます。ここでしか感じることの出来ない貴重な体験でした。暑くなると、川で泳ぎ、また、マイ温泉に入る・・・。十分満喫させていただきました。
川湯温泉の銭湯で体を洗い、キャンプ場に戻り、夕食を取った後、この日は早めに就寝。
8月6日 晴れ
昨日の経験から、日中このキャンプ場では暑くてバテテしまいそうなので、今日一日、車でこの近くを散策することにしました。まず、七越峰に寄って、熊野本宮大社に行きました。七越峰の頂上には、トイレと少しばかりの遊具施設があるだけでしたが、途中、キツネに遭遇。クリちゃん、大興奮!
本宮でお参りをした後、本宮牧場に行きましたが、観光牧場ではなく、ソフトクリームは断念。しかたなく湯の峰温泉に
Uターン。つぼ湯の側の湯筒で、持参した玉子を温泉に漬け、温泉たまごにしました。また、この側のお店で本宮牧場の牛乳で作ったソフトクリームを売っていたので、早速いただきました。サッパリしていて、とても美味しかった。
その後、小々森の名水(和歌山名水100選)をゲットし、近くの河原で焼きそばを作って昼食。キャンプに戻る途中、渡瀬温泉のクアハウスに寄り道。プールで泳いで、温泉に入り、マッサージ器で体をリフレッシュして、やっとキャンプ場に到着。
今日の夕食は、子供達だけでカレー作り。その間、かりんは、アウトドアでのパン作りに初挑戦。味は・・・どちらも上出来でした。(『アウトドアでパン作り』のページをアップしています。こちらも覗いてみてください。)その後、みんなでトランプをして就寝。
8月7日 晴れ
実はこの日が、今回のキャンプで最大の出来事が起こった日なのです。
せっかくこの辺りまで来たのだから、少し足を伸ばして那智の滝に行こうと、キャンプの前から決めていました。朝食を済ませ、予定通り那智の滝を見ることも出来、さあ、そろそろお昼も近いし、何処に行こうか?・・・と言うことになり、那智勝浦のホテル浦島に行くことにしました。地図を見ながら行ったのですが、ホテルの従業員通用門の方に来てしまい、Uターンして戻ろうとしたところ、直ぐ側に大きなトンネルがあり、その奥が駐車場になっている所があるのに気付きました。行ってみると、太平洋が一望に望め、岩場にも降りて行くことが出来、少し磯遊びでもすることにしました。干潟の水溜りを覗くと、貝や小魚が沢山いて、結構楽しめました。ホタテ貝のような貝も2枚見つけ、サザエ?の小さな貝も幾つか拾いました。今日の夕食の足しにでもしようと、それらの貝をクーラーに入れ、氷がないと夕方まで持たないので、急いで勝浦の街に氷を探しに出発しました。1・2軒店の方に釣具店を訪ね、やっと釣具店を見つけることが出来、さあ、氷を買おうと、車を停めたところ、娘のクリちゃんが、「あっ!バックを忘れた!!」直ぐ、先ほどの岩場に直行。しかし、いくら探しても影も形もありません。ほんの20分程度だったのに・・・。私達が遊んでいた時には、私達以外誰もいなかったのに・・・。ホテル従業員通用門の方にも尋ねましたが、ありませんでした。しかたなく、先ほどの釣具店で氷を買った後、交番を教えてもらい、お巡りさんに事情を説明。親として、娘の社会勉強と思い、クリちゃん自身でバックの中身を説明させ、お巡りさんから「この交番に届出があったら、必ず連絡するからね。」と言う言葉を頂き、クリちゃんも渋々納得。誰か、この日にバックを拾った方はいませんか?情報を知っている方は、このホームページのメールで知らせて戴けないでしょうか?その後、お昼ご飯を食べ、もう一度探しに行ったのですが、やはり見つかりませんでした。
キャンプに戻る車中は、火の消えたような重い雰囲気に包まれていたので、気分を変えようと温泉に寄って帰りました。
夕食は、勝浦で購入してきた海の幸(大貝・トコブシ・イカ・・・)でバーベキュー。この事件さえなければ、今日も楽しい一日だったのになあ〜。
8月8日 晴れ
今日は帰る日。暑くならない内に、早々に撤収。9:00頃にはキャンプ場を後にしました。それでも汗をかいていたので、湯の峰温泉のつぼ湯に一家全員で入って帰ることにしました。このつぼ湯は30分間貸切ることができます。家族でも、友達同士でも、カップルでも。ただし、石鹸やシャンプーの使用は、禁止ですが。湯筒でサツマイモと玉子もゆでさせていただき、その間に“めはり寿し”をいただきました。帰りは、十津川村の谷瀬の吊橋に寄って帰りました。ここにもキャンプ場があり、一度は寄せてもらいたいところです。