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CHICCHI家のお気に入り度は、このマークで示します。(左側が高い。)

あくまで我家のキャンプスタイルとの相性を示すもので、低い採点のキャンプ場の方ご理解ください。
なお、ここに記載してあるデータは、あくまで私達が訪問した当時のものです。ご利用の際には、再度ご自身にてご確認ください。
23.碇高原キャンプ場 2001.7のデータ

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住所 |
京都府竹野郡丹後町碇 |
電話番号 |
0772-76-1069 |
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開設期間 |
5月〜9月 |
料金 |
テント2000円 コテージ15000円 |
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施設 |
管理棟、トイレ、炊事場、コイン温水シャワー、公衆電話 |
収容 |
テント50区画(オートなし) コテージ5棟 |
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環境 |
テントサイトは芝生。木陰は少ない。 道路を挟んで向こう側は牧草地。 |
予約 |
コテージのみ要予約 |
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チョット情報 |
ペット可。特に禁止事項なし。牧場にはステーキハウス。その他ふれあい広場、テニスコート、ローラースケートコースあり。 キャンプ場からは遠くに日本海を眺めることが出来、夜には満点の星空。 宇川温泉『よし野の里』0772-76-1000や丹後温泉『はしうど荘』0772-75-2212が近くにあり(車で15〜20分)。 観光には天橋立や伊根の船屋など事欠かない。また丹後松島や後が浜の海水浴場近し。 |
採点 |
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2001年7月14日〜7月15日 碇高原キャンプ場の思い出
7月14日(土) 晴れ
いやいや、寝坊をしてしまいました。5時に起きて6時出発の予定が、8時過ぎになってしまいました。案の定、既に宝塚から中国縦貫は渋滞。遅れついでにのんびりと下道を通って福知山から丹後に向かうことにしました。猪名川から篠山を抜け、福知山に入る。更に国道176号線を通らず、大江山の山越えをして宮津に。途中、明日の海水浴には欠かせないスイカと今日の夕食の食材を調達。日本海まで来たのだからと、ボタンエビとフチグロという大貝も購入。宮津からは天橋立の側を抜け、海沿いに走る国道178号線を走り、伊根から碇高原に向かいました。到着は14時過ぎになってしまいました。
碇高原はのどかな牧草地が広がり、ひまわりの花畑もきれいでしたよ。暑いのでホルスタインや和牛などの牛たちも木陰でお昼寝。ふれあい広場ではヤギ
や羊、ウサギ、ポニー。池にはアヒル、白鳥など。その牧場の一画にキャンプ場があり、遠くには日本海を望むことができます。キャンプエリアも管理棟の
ある碇園地と高台の多目的広場のサイトがあり、便利さから言えば碇園地。景色的には多目的広場がいいと思います。キャンパーが少なかったので、我が家はトイレ、炊事場に近い碇園地の方を選び、しかも駐車場にしました。駐車場も芝生だし、オートキャンプ場に変身です。キャンプ場周りにはテニスコートがあり、サイト内にはローラースケートコースもあります。子供たちはキックスケーターで一周、どれくらいで走れるかなどとタイムアタックに挑戦していました。
今回の目的の1つ、購入したばかりのスクリーンタープの試設。少々時間掛かりましたが、ま
あまあの出来栄え。お陰様で虫に悩まされることなく、快適に夜を過ごすことが出来ました。夕食の用意をして、汗を流しに7月1日にオープンしたばかりの宇川温泉『よしの里』へ出かけました。管理人さんに教えていただいた近道は狭く、急な坂道ですが、車で約15分。露天風呂からは日本海に沈む夕陽を眺めることもでき、最高でした。←女湯の方からでした。ラッキー!(男湯は山の森林浴です。)キャンプ場に戻り、夕食。買ってきたボタンエビにビール。うまーい!カレーライスに貝、スイカも・・・満腹満腹。花火をして11時過ぎに就寝。空には星がいっぱいでしたよ。今回はテントを張らず、タープの中にシートを敷き、みんなでごろね。夜中は寒いくらいでした。
7月15日(日) 晴れ
今日も朝からいい天気。梅雨は明けたのでしょうか? 昨日、管理人さんからコテージのところには早朝リスがやって来るとの情報を思い出し、早起きして(実は寒くて寝ていられなかった)見に行ったのですが、見つけることはできませんでした。私(かりん)一人で暇なのでコーヒーを沸かし、CHICCHIを起こす。太陽が昇り、じりじりと外気温も上昇。朝食は作ってきたレーズンパンとイチジクパンにサラダ。朝ごはんもしっかり食べ、早く泳ぎたいでーす。ター
プをたたみ、後片付けも終了。キャンプ場を10時ごろ出発。目指せ、海水浴場。昨日下った近道を通って海岸に。一番近い海水浴場で約15分くらいでしょうか。我が家は後ヶ浜海水浴場に行きました。ここには立岩キャンプ場や、てんきてんき村オートキャンプ場も直ぐ隣接してあります。遠浅ではありませんでしたが、久しぶりの海の一日を楽しみました。海水浴場から歩いて直ぐのところに丹後温泉『はしうど荘』があり、身体に付いた塩を流し落としてゆっくりと自宅を目指しました。
丹後縦貫林間道を通って宮津に抜けました。碇高原までは二車線の快適ドライブコースですが、その先は道も細くカーブも急で運転は注意。途中、スイス村、世屋高原旅行村を通り、日置に出ました。(大阪方面から行く場合、碇高原にはこの道を通るより、伊根から入った方が時間的にも道の状態もいいと思います。)福知山からは高速で一路大阪に。16時過ぎに丹後を出て、途中夕食も取りましたが、20時半ごろ自宅にたどり着きました。