このマークは公式キャンプ場HPとのリンクがあることを示しています。
CHICCHI家のお気に入り度は、このマークで示します。(左側が高い。)

あくまで我家のキャンプスタイルとの相性を示すもので、低い採点のキャンプ場の方ご理解ください。
なお、ここに記載してあるデータは、あくまで私達が訪問した当時のものです。ご利用の際には、再度ご自身にてご確認ください。
3.いこいの里久多キャンプ場 1995.5のデータ

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住所 |
京都府京都市左京区久多川合町399 |
電話番号 |
075-748-2054 |
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開設期間 |
4月1日〜11月30日 |
料金 |
入場料200円 持込テント1500円 コテージ5000〜10000円 |
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施設 |
管理棟、炊事場、トイレ |
収容 |
テント30区画 コテージ10棟 |
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環境 |
テントサイトは土 川沿いの雑木林の中にある |
予約 |
予約要 |
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チョット情報 |
環境的には申し分ないが、カメムシが多く虫の嫌いな方には不向き。 売店でチョットしたものは買える。 トイレの数が少なく・・ |
採点 |
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1995年5月3日〜5月5日 いこいの里久多キャンプ場の思い出
5月3日 晴れ
弟家族といっしょにキャンプに行く計画をしていたのですが、弟の家の方に不幸があって来られなくなりました。結局、私たちだけでログハウスに泊まることにしました。中に入ると、すごいカメムシにびっくり。虫嫌いの私たちは、キャーキャー
と・・・。臭いし、一匹が都会と違いでかい!みんな、今思い出すのも嫌だ。早々持参の蚊取り線香をありったけ焚いて扉を締め切って待つこと1時間・・・。床に転がっている、にっくきカメムシをほうきではき出し、やっと入室。窓枠にガムテープを張ってあった意味が解ったが、もう少し手入れをしていてほしい。寝ている間にも天井からカメムシが落ちてくるのではないかと、シュラフを頭まですっぽりかぶって寝ました。最悪。
5月4日 晴れ
今日は3キロほど離れた所にマス釣り場があると聞き、ハイキングがてら、昼食にサンドウィッチを作って出掛けました。途中、『熊に注意!』という看板があったのには びっくり!ぞ〜〜っ もし出会ってもどうすることも出来ないではないか!いっそ寝たふりでもするか!と思いながらやっと、釣り場に着きました。小さな釣り掘りでしたが、大勢いの人たち。どんどん釣れるので子供たちは、おもしろがって、釣っていると、ここのおばちゃんに、「もう、それくらい釣れたらいんじゃない?」と、言われた意味がわかりました。なんと、釣った魚は全て、持ち帰りとかで、締めて7000
円!何匹くらい釣ったことになるのかな?・・・先にわかっていればこんなに釣らなかったのに・・・後悔先に立たず! 帰り道、山菜を探しながら、テクテクと。途中、何台もの車に追い越され、車だとキャンプ場まで直ぐなのに、でも、目当てのタラの芽もいくつか収穫できて、大喜び! 高い所の芽を採ろうとロープを掛けて、枝を曲げたところ、ボキッ!ごめんなさい!折ってしまいました。皆さんマネをしないでください。タラの木はとてももろいです。その他に、山フキ、ワラビが少々でした。
右の写真は、お父さんがスコップで薪を割ろうと、苦労しているところです。(この頃は、まだ道具も少なく、斧も持っていなかったなあ。)
5月5日 晴れ
帰りの朝、昨日採ったワラビを炭の燃えた灰でアク抜きをしておいたので、今朝の豚汁に入れてみました。みんなに好評!この日から、次女は豚汁が大好きになりました。普段、汁ものはあまり、好まないのですが、豚汁の時はオカワリも。 次女はワラビはもうひとつみたいですが、つくしが大好物です。
昨日釣った魚(ニジマス)がたくさん残っていたので、帰る途中、実家によってお裾分けして帰りました。
実家で、ターフとシュラフを少し干させてもらおうと広げたところ、なんとあの巨大なカメムシが2匹出てきたのだ!! ぎゃー!
今回のキャンプは、カメムシに始まり、カメムシに終わることになってしまいました。