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CHICCHI家のお気に入り度は、このマークで示します。(左側が高い。)

あくまで我家のキャンプスタイルとの相性を示すもので、低い採点のキャンプ場の方ご理解ください。
なお、ここに記載してあるデータは、あくまで私達が訪問した当時のものです。ご利用の際には、再度ご自身にてご確認ください。
4.能登島家族旅行村Weランド 1995.8のデータ

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住所 |
石川県鹿島郡能登島町向田牧山 |
電話番号 |
0767-84-1880 |
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開設期間 |
3月1日〜11月30日 |
料金 |
入場料:大人200円子供100円 持込テント800円 常設テント3000円〜 オート2500円〜 ケビン12000円 |
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施設 |
管理棟、売店、炊事場、温水シャワー、水洗トイレ、コインランドリー、公衆電話 |
収容 |
オート170区画 ケビン20棟 収容約800人 |
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環境 |
テントサイトは芝生 岬にある |
予約 |
予約要 ケビンは予約金が必要 |
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チョット情報 |
海の側であるが、遊泳禁止。 海水浴場は車で10分程度の所にある。 徒歩で行けるところに水族館あり。 売店で大体のものは揃う。 |
採点 |
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1995年8月5日〜8月7日 能登島家族旅行村Weランドの思い出
8月5日 晴れ
今日になるのが待ちきれず、昨日の夜中から車を走らせ、朝には能登に入っていました。キャンプ場のチェックインが午後でしたので、せっかく、能登まできたのですから、新鮮でおいしい魚介類を買って、島に入ることにしました。朝、早くに着いたので、店の駐車場で時間待ちをしました。店が開き、まず、魚だ。いろいろ見て、石鯛に決まり。それから、サザエと・・・。蟹もおいしそうだったのですが、少し高いので考えていると、店のおばちゃんが、「これ、安くしとくから・・・ちょっと、一本足がとれとるけど、生きとるよ。」と。生の越前カニを手に入れることが、できました。材料を買い込むこともでき、さぁー、能登島大橋を渡り、一路、キャンプ場に。・・・小さな島なので、直ぐにつきました。まだ、チェックインまで時間があったので、すぐ側の『のとじま水族館』に入り、先に見ていくことにしました。だいたい見て周り、イルカのショーまで、少し時間があったので、ベンチで横になりました。子供たちは、元気、元気。ふたりで館内散策に。親は昨日から一睡もしていないので、もうダメ。一瞬の間、眠ってしまいました。イル
カショーが始まりましたが、お父さんは高いびきで別世界。ショーが終わって、家から作ってきたお弁当の昼食を頂き、キャンプ場に入りました。ここは今まで行ったキャンプ場とは違い、広い敷地の中にログハウスや、林間サイト、海辺のサイト、広場などがあり、驚きました。(左の写真は、管理棟の風車です。)私たちのサイトは林間サイトで、隣のサイトとはかなり離れており、とてもゆったりと過ごせそうに感じました。実際、隣はまったく気になりませんでした。設営もそこそこに、朝、地元で仕入れた魚介類の味が待ち遠しく、少し時間が早いなあと思いつつ、サザエ・石鯛・越前ガニ・・・と焼きながら、ビールを片手に・・・ウマイ! 幸せな時間を過ごせました。この時、長女にカニ味噌を食べさせるのではなかった・・・と、お父さんの後悔。以後、カニ味噌争奪の親子バトルが幾度となく繰り広げられることになりました。
8月6日 晴れ
今日は海水浴の日。キャンプ場の前の海は遊泳禁止なので、車で島内にある海水浴場に出掛けました。ここはかなり沖に行っても大人の腰あたりまでしか水深はなく、小さな子供でも安心して遊ばせることができました。その内、子供が水深10センチ位のところで小さなエビを発見しました。そのエビをエサにして釣ってみました。キスが釣れると言うので楽しみしていたのですが、釣れたのは、ハゼばかりでした。そろそろ、泳ぐことに。ちょっと深いところにみんなで、潜ってみると、キスやチヌやベラや・・・いろんな魚が泳いでいるでは、ありませんか。それなのに、どうして釣れないの?・・・あっ!大きなキス。
8月7日 晴れ
二泊三日は少なすぎた。三泊はほしいですね。後片づけをして、キャンプ場を後に・・・。島をぐるりと周って見ることにしました。キャンプ場も施設は整っていないけれど、他に二つほどありました。中でも、民家の庭先のような所にキャンプ場があって、小さな島があって、その島までは二メートルぐらいで、浅く、まるで大きな庭に池があり、その池に浮かぶ浮島のようです。みんな、そこで泳いでいました。こじんまりとしたキャンプ場ですが、風景はバツグン。また来たら、ここでキャンプしたいと思いました。それから島をでました。ずっとシャワーだけだったので、汗もかいたことだし、温泉にでも浸かってサッパリして帰ることに。能登島大橋を渡った所の『和倉温泉総湯さぎの湯』に向かいました。銭湯みたいな温泉でした。体が塩っぽいので、洗いたいと思ったのですが、石鹸が泡立たないと思って、お湯をなめてみたら、しょっぱいーーーーー。お風呂を出て、お土産を買いそのまま帰ればよかったのですが、同じ道を帰るのもおもしろくないと思うのが我が家族。能登半島を富山湾側の方から南下し、高岡に出ました。
何か名物のものはないかと、ガイドマップで調べていると、今日は旧暦の七夕です。高岡では盛大な七夕祭りが催されると知れば、もうダメです。寄り道して、しっかりと見物して帰りました。町の通りの両端には大きな七夕飾りが飾られ、町の人たちが通りを踊り歩き、寄り道してよかったです。本場、富山のます寿しも買って帰ることができました。もう高岡を出て大阪に向かったのが午後の11時ごろ。途中、眠くて眠くてたまらなくなり、とうとう、インターで仮眠することにしました。家についたのは、結局、次の日でした。