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あくまで我家のキャンプスタイルとの相性を示すもので、低い採点のキャンプ場の方ご理解ください。
なお、ここに記載してあるデータは、あくまで私達が訪問した当時のものです。ご利用の際には、再度ご自身にてご確認ください。

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住所 |
京都府京都市北区大森東町 |
電話番号 |
075-406-2850 |
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開設期間 |
通年 |
料金 |
入場料高校生以下300円18歳以上500円 テント1000〜3000円 キャビン10000〜30000円 駐車料500円 |
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施設 |
管理棟、レストラン、売店、炊事場、風呂、温水シャワー、水洗トイレ、公衆電話 |
収容 |
キャビン5棟 テント40張 |
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環境 |
テントサイトは土・砂利地 山間の雑木林の中 |
予約 |
予約要 |
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チョット情報 |
21のアドベンチャースクールあり。(予約要) 焚き火可と言うのは嬉しい。 山間の清々しさがあり、場内はきれい。 少しレジャーセンター気味で賑やか。 周辺の山で山菜を探そう。 |
採点 |
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1996年5月3日〜5月5日 大森リゾートキャンプ場の思い出
5月3日 晴れ
ウエスタン調にまとめられているキャンプ場だというので楽しみにして出てきました。また、いろんなアドベンチャースクールが用意されており、場内にマス釣り場、バーベキュー広場があって日帰りでも楽しめます。キャンプ場に着きチェックイン。ほんと、スタッフの人達もみんなウエスタンルックで、幌馬車もありました。オートキャンプができないので荷物が多いと少し大変でした。今回は初のマイテントで〜す。六人用のドームテントを購入しました。初めてのテント、うまく脹れるでしょうか。どうにか設営も終わり、なかなかいいんじゃないかと納得しています。夕食は、この三月に吉野に花見に行った帰りに見つけた肉屋さんでホロホロ鳥の肉を手にいれていました。その肉を今日まで食べずに取っていたのです。どんな味か楽しみです。一羽分なので量はかなりあります。すき焼きと次の日の焼き鳥にしようかと思っています。では、夕食の準備に・・・。
さぁー、ご飯です。ホロホロ鳥の味は・・・。一声においしい。臭みもなく肉もやわらかく、鳥の肉と言う感じではなかったです。言葉では表現が難しい。一度、食べて見て下さい。でも、ホロホロ鳥ってかわいいよね。
5月4日 晴れ
今日は子供たちのクラフト教室を申し込んでいました。木片でペンダントを作るそうです。二人、真剣
に取り組んでいました。木片に自分の好きな絵を描き、上からニスを塗って仕上げ、金具をねじ込んでひもを通して出来上がり。はじめ、木片を紙ヤスリで一生懸命に磨いていました。自分で作ったペンダントは今も大切に取っています。
午後は近くに散策に。ワラビやみつばがたくさん採れました。夜、雨が降り始めました。まだ、夕食の途中です。釣堀で釣ったマスの塩焼き、ホロホロ鳥の焼き鳥、おでんとメニューはたくさん。薪でご飯を炊きました。いつもは、ガスバーナーなのですが今回は暖をとる目的もあり薪をつかいました。ホロホロ鳥の焼き鳥はすき焼きに勝るおいしさ。薪で焚いたご飯の味はやはり、おいしい。子供ももう、おなかがいっぱいなのにご飯がおいしと、残らず食べてしまいました。雨が降り、体が冷えたのでお風呂に行きました。お風呂はやはり気持ちがいい。体が温まり、ぐっすり眠れました。
5月5日 雨のち曇り
昨晩から降り始めた雨がまだ、朝、残っていましたが、片付ける時にはなんとかやんでよかったです。でも、はじめてのテントがドロドロ。他の家族を見てみると、テントを張る前にブルーシートを下に敷いて、その上にテントを張っていました。そうすればテントの底も汚れないし、もし雨が降っている時には、そのままブルーシートに包んで帰ることもできます。ひとつ、勉強になりました。今度から私達もそうしよーと!