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仮名:ミケちゃん 柄:パステルカラーのサビ 年齢:推定5〜10歳 保護場所:東京都内 健康状態:FIV(猫エイズ)陰性 Felv(白血病)陰性 【下半身不随】 |
〜下半身不随のミケちゃんの里親様を募集しております〜
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こちらをリンクしていただける方も募集中!! バナーは、 ![]() URLはhttp://hw001.gate01.com/cimanoah/mike.html |
初めまして、さわと申します。
私とミケちゃんの出会いは、
ソーシャルネットワーキングサイト”mixi”で私が管理している、
【ハンディにゃんこ友の会】でした。
下記のその時の保護主様の紹介文です。
| ●猫を保護したきっかけ 4月の末に、自宅の近所で雨の中うずくまっている猫ちゃんを 見つけました。 呼吸も荒かったのですぐに保護して動物病院につれていきました。 調べてもらった結果、下半身が麻痺しており、 どうやら交通事故に遭ってしまったようでした。 病院では、元気になるまで保護と治療をしてもらっていましたが、 自力でご飯を食べられるようになり、健康状態も問題なく、 前足だけで這って歩き回れるようになるまで回復しました。 人を怖がらないので、人に飼われていた猫ちゃんだと思いました。 保健所と警察には動物病院の方が連絡して下さり、 私も近隣に貼り紙をして飼い主の方を捜していましたが、 飼い主の方からの声がかかりませんでした。 エサをもらっていた野良ちゃんという事も考えられます。 現在、私の家に連れて帰り、お世話をしていますが、 ペット禁止のマンションのために私が飼う事はできません。 そこで、どなたか里親になって下さる方を探すことにしました。 ●「ハンディにゃんこ友の会」との出会い 里親さがしのコミュニティで、呼びかけていた所、 このコミュの存在を教えていただきました。 ハンディを持つ猫がいるという事、そんなにゃんこと 一緒に暮らす人たちがたくさんいるという事を知りました。 猫を自宅に連れ帰った当初は、 私一人が特別な状況にあると思い込んでいましたし、 軽い気持ちで保護したわけじゃないけれど、 責任の重さや覚悟はハンディのないにゃんこを飼うのとは やはり違うわけで、悩んでいました。 そんな時、このコミュの存在を知り、 ハンディを持っていても、必死に生きる猫の生命力や健気さに 心を打たれ、同時に勇気づけられました。 ●にゃんこの様子 とても寂しがり屋で甘えん坊のキジトラの女の子です。 撫でたり、抱っこしてあげると落ち着きます。 誰とでも仲良くできる性格の良さは、 獣医さんの間でも評判でした。 名前は、病院で呼ばれていた仮名をそのままもらって 「ミケちゃん」と呼んでいます。 排尿と排便は、促してあげなくてもご飯を食べた後に 自然と出てきます。 新生児用のおむつをつけて、 ほふく前進で室内を元気に動き回っています。 |
その後mixi内で里親様募集をしておりましたが、
そう簡単にはみつからず、現在に至っております。
6月中旬、
私自身ミケちゃんに会いに行きました。
下記はその時私が書いたレポートです。
| <状態> 下半身不随でありますので、 やはり下半身の筋肉は全て落ちていました。 筋肉は7日で落ちる…とリハビリの先生に以前聞いた事がありましたが、 本当でした。 下腹部から下、ほとんど皮と骨です。 骨を守るための”肉”がありませんので、 骨が傷つかないよう気をつけてげないといけません。 足は萎縮しておらず、また保護主様が日々マッサージしてあげていることが一目でわかるほど、 後ろ足の肉球は綺麗でした。 肉球の状態は、血流の良さを表しています。 肉球を見れば、どれだけ保護主様が手をかけていることがわかります。 ミケちゃんの肉球はとってもぷにぷにしてて、 とても下半身不随の子の物には見えませんでした。 排尿はちょこちょこ漏れている状態です。 朝晩圧迫で出してあげていても、漏れている状態ですので、 腰骨の保護もかねてオムツをつけた方がいいのですが、 今は少々かぶれているので、オムツを外していました。 お外にいた子なのか、飼われていた子なのかわかりませんが、 避妊手術はしていないようです。 ちょうど発情期のようで、 少し反応と、また下腹部が腫れていました。 適切な時期に避妊手術が必要かもしれませんが、 ミケちゃんが麻酔に耐えれるからだか、しっかり検査してからの方がいいかと、個人的には思います。 年齢は5歳〜10歳だと、私も思います。 歯の状態で判断しました。 下半身不随の原因ですが、骨折痕がないとのこと。 病院では原因不特定…との事です。 <私がおすす! ここがミケちゃんのいいところ!> とても性格がいい子です。 人見知りしませんでした。 初めて会った私の前で、く〜と寝てしまうほど。 毛色はパステルカラーのさび猫。 ふわふわ毛で、やわらかい! おしっこが漏れ漏れ…と先に書きましたが、 膀胱がぱんぱんになることがないので、いいと思います。 おしっこが出てくるとき、ちょこっと可愛い短い尻尾が動きます。 |
長い文章読んでくださってありがとうございます。
読んでいただいたとおり、
ミケちゃんは下半身不随です。
日々のお世話として、毎日排泄介助=圧迫排尿をしてあげなければなりません。
その他にも、健常猫より手をかけてあげなければなりません。
この状態を理解し、
ミケちゃんを受け入れてくれお家を探しております。
こういった子をを見たことがない、触れ合ったことがない…だから怖いし、正直不安だ…
そう思われる方も多いかと思います。
しかし、世の中には下半身不随・下半身麻痺・後肢麻痺…
色々なハンデを持った子を育てている方は多く、
そしてもちちろん私自身もそうです。
我が家には下半身不随の猫・みゃあがいます。
私自身もネット上での里親募集でこの子と出会い、引き取りました。
(ちなみに私自身ハンディにゃんこを育てるのは初めてでした)
初めの頃こそ色々ありましたが、今では楽しく毎日を過ごしております。
だからこそ自信を持って言えます。
ハンディにゃんこは可愛いです!
ハンディにゃんことの生活は楽しいです!
色々あるのは事実ですが、
それを乗り越えた時、
より強い絆ができた事を感じました。
この幸せを、あなたも感じてみませんか?