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PROFILE
会社員。スペイン語歴1年
ラテンアメリカの文化・歴史に興味を持ち、スペイン語を習い始める。
「コスタ・デル・ソル スペインセンター」に通い始めて1年。今では、中南米の人と自由にコミュニケーションできるまで上達
した。
現在も週に1度、90分のプライベートレッスンを受講中。
「辞書なしでスペイン語の新聞を読んだり、字幕なしで映画を楽しめるようになる」のが最終目標だそう...。

「スペイン語はリズムで覚えると簡単よ。とにかく、楽しむことが言葉を上達させる秘訣ね!」と石井さん
石井雅子さん





スペイン語テキスト
初めてメキシコに行った時、英語がまったく通じないのにはがっかりしましたね。中南米を旅行するには「スペイン語を絶対に話せないといけない」と痛切に感じました。それが学び始めたきっかけです。
●1ヶ月目
(入門レベル)
●3ヶ月目
(初級Tレベル)


まず、挨拶、自己紹介ができるようになる
最初はスペイン語の発音がほとんどローマ字式なので、なんと楽なことばだと思いました。
しかし、動詞が主語の人称によって6通りに変化し、おまけに14種類もの時制があると知った時、「ワタシ、ついていけるかしら?」と不安になったんです...。
そんな私に対して、先生はスペイン語の上達までのプランを真剣に考えてくれました。それは「動詞の使い方を習得し、表現能力を育成していく」というもの。ゼロからスタートして、1年で日常会話が話せるようになると言われ、「ワタシでも大丈夫」と、自信が持てました。
旅行で必要な会話ができるようになる
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スペイン語を効率よく上達する秘訣って?
1.動詞の活用が基礎のすべて
スペイン語が話せるようになるには「動詞の活用」を覚えなければなりません。要は活用変化が自然に口について出てくるまで毎日繰り返し練習し、慣れる事ですね。リズムで覚えるといいわよ!
2.14種類の「動詞の時制」の使い方をマスター
過去形が「線過去」と「点過去」の2種類あったり、現在形が「直説法」と「接続法」の使い分けがあったり...。
とにかく14種類も時制があるのです。 .
それぞれの動詞の意味や微妙なニュアンスの違いを認識しておくことが重要です。時制を「現在の流れ」と「過去の流れ」に分けて、理論的に考えると意外と簡単なのですよ。
3.構文や語彙の知識を高める
より正確なスペイン語を使えるようになるには、スペイン語独特の構文や語彙を覚えること。「再帰動詞」「SEの無人称、受け身」なんて、英語にはありませんからね。
4.日本語とスペイン語の「発想の違い」を理解
正しい表現でスペイン語を話すには、日本語とスペイン語の「発想の相違」について理解することが大切です。日本語の構文をそのままスペイン語に置き換えないこと。語学センスを磨くことも大切よ!
基礎 文法が完成。現在形を使った日常 会話ができるようになる






↓
「過去」の使い方をマスター
言いたいことが話せるようになる
スペイン、中南米に関する書物
最初は徹底的に語彙や構文を覚えていきました。「読む・書く・聞く・話す」を繰り返し練習。レッスンは週に1回でしたが、それ以外の時間も自主的に学習するようになりました。仕事が終わってからも3時間復習!スペイン語漬けの毎日でしたね。まず、3ヶ月で簡単な日常な会話ができるようになり、手応えを感じ始めました。半年が過ぎるころには言葉がすんなり出始めました。

無意識に言葉が出る
スペイン語の表現が身につく
ネットで最新ニュースをスペイン語で聞く
★
NOW
(中級レベル)
更にスペイン語に磨きをかけていく
更にスペイン語に磨きをかけたいと思います。スペイン語の新聞を辞書なしで読んだり、スペイン語のニュースを聞きとれるようになりたいものです。





Querer es poder

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