現在、某スタジオでフラメンコのレッスンを受けている。独学でスペイン語を覚えて、セビージャにフラメンコと語学の短期留学も経験。
更にスペイン語に磨きをかけるため、「コスタ・デル・ソル スペインセンター」に通い始める。
パリから2時間半くらいで目的地セビージャに到着!
これからホームステイ先に無事つけるかしら??心配な私にいきなりスペインの洗礼が!送迎サービス係りのミゲルが当然のように遅刻して待ち合わせ場所に到着。。。早く来て客を待ってろよ!というのはここでは通用しないらしい。
ま、ミゲルはいい人で変なスペイン語と英語で楽しく会話しながら、ステイ先に到着。
ほっと一安心だ・・・と思ったけど、そこにはアンダルシア弁しかしゃべらないおばあちゃんが一人で出迎え。こ、言葉がほとんど通じん!...
夜のヒラルダ 綺麗!
カテドラルの全体写真
やっぱすごい建物だわ!
行きつけのbarサンタマルタのカマレロ(店員さん)達。一番右がアントニオ、多分ここのリーダー。店が混んでて忙しいときにも店員さんの中で困ったことがあるとみんな「アントーニオ!」と彼を呼んでて、だから、名前が判明。で、人一倍忙しそうなのに、注文できずに困ってたりすると、気づいて聞きに来てくれる。私はいつもカフェコンレチェとメティアトスターダコントマテ(トマトのみじん切りをオリーブオイルであえたのが半分にしたトーストにのってる)を注文。店員さんたちも覚えてくれてて、「いつものね」って感じだったよ。
学校のお友達ペニレ
語学学校の入り口
これは2ヶ月間ずっと担任をしてくれたモニカの写真。本当にお世話になりました。教え方がプロだったよ〜。お調子者の男の子をビシッとしかったり、RとL、FとJの発音の区別が苦手な私にはその早口言葉をやらせたり・・・。
授業は月曜日から金曜日、9時半から11までと11時半から1時までの2コマ受けてました。休憩時間が30分もあるから、みんなでbarに行ってコーヒー飲んだりトースト食べたりしたの。お昼が3時くらいだからこの辺りでおなかに入れとかなきゃね!このbar Santa Martaはここでの私の最初のお友達エイヤの宿泊してたホテルのすぐ隣で語学学校からも近く、彼女が最初に行き始めて私を連れてきてくれたの。そしてエイヤが帰った後は私が他のお友達を連れて行って、行きつけになっていったんだ〜。
最初に仲良くなった学校のお友達、フィンランド人のエイヤ。
彼女は去年、最愛の夫を亡くし、それで1年休暇を取って(フィンランドでは20年以上勤めていると無給だけど1年間も休暇がとれるらしいよ)ヨーロッパを旅してるんだって。
幼稚園の先生の彼女はとっても優しくて、お互いスペイン語は片言なので、英語で会話していたよ。私のファニーイングリッシュをちゃんと理解してくれてた。・・・毎日園児相手にコミュニケーションとってるからかしら(笑)。
語学学校の帰り
ロベルト二人と、フレデリック
ジョアンナは公務員として働いてて、高校生の息子さんがいるんだって。優しいお母さん。スペイン語もよく知っていて、課題でペアを組むと私は常に助けてもらってました。
姉御肌でみんなの面倒をよくみてくれるカロリン。
年下なんだけど、なんかお姉さんみたいなんだよねー。
サビナとは一緒に街を歩いたりして、すっごく仲良くしてもらいました。彼女はスイスで福祉の仕事をしながら語学の勉強をしてるんだって。
サビナ
語学学校の休憩時間、行きつけのbarでの写真
ジョアンナと私
ドイツの警察官ロベルトとドイツ人のレキナ
この方達が私のお世話になったファミリーです。
たまに息子さんや娘さんもお昼を食べにやってきてにぎやかな日もあったなー。この頃は、アンダルシア弁しかしゃべらないおばあちゃんとも馴染んできちゃって、意思が通じるように。すっごく優しい人だったんだ〜!
テーブルの真ん中の大きなボールの中はスペインの夏の(この頃はすでに暑い日が続くようになってた)名物料理ガスパチョです。家でも伝統的なスペイン家庭料理を作ってくれて、そのどれも美味しかった!幸せ者の私〜!この日は特に暑くて、「暑かったでしょ〜」ってお母さんが赤ワインを炭酸飲料で割ったティントデヴェラーノも作って飲ませてくれたよ!
なんと、私はステイ先で日本食を作ることになり、はい、作りましたよ。。。でもこっちの調理器具に不慣れだし、調味料とか揃ってなくて自分としては不本意な結果に。。。
まぁ。みんな美味しいって食べてくれたけど。。。
ちなみに写真は、左からオランダ人のエリック、おばあちゃんのアナ、スイス人のサビナ、お母さんのコンスエロです。
ステイ先が一緒のスイス人のサビナとアメリカ人のメアリー、真ん中の男の子はメアリーの学校のお友達でアメリカ人のアレックス。ステイ先が一緒でも語学学校が別だったりしたの。だからいろいろ情報交換もできたよ!
語学学校で初日からずっと一緒だった二人。
3月の後半は3人だけの授業も多くて、わからないことは協力し合って、なんか結束してたな〜!
オランダ人のエギル、美香さん、ドイツ人のロベルト
ハロルドに、同じくドイツのカロリンに、留美ちゃん
ノルウェー人のラスムスとアンソフィー
美香さんはスイス在住、ドイツ語が堪能なので、お陰で私もドイツ人の人たちと仲良くなれました。
私が暮らしたお部屋です!
語学学校で仲の良かったドイツ人のメラニー。
同じフラメンコ教室に行ってて、私は気づかなかったんだけど、彼女が気づいて声かけてくれたのがきっかけで仲良くなりました。彼女の住んでた寮にお邪魔して一緒にセビジャーナスを練習したりした。これは「ENDANSA」というタブラオにフラメンコを一緒に見入った帰り道で撮った写真。
もう一人仲の良かったオランダ人のルーカスも一緒でした。
彼とはホームステイ先が一緒で、彼が滞在していた3週間毎日一緒に学校まで歩いて通ってました。
彼が帰国する時にお礼に彼の名前を漢字で書いてあげたんだけど、「留佳帥」最後の漢字の意味はリーダーだって言ったら、なんかテレ嬉しそうだったな〜。私が家でホストファミリーとの会話がわからなくて困り顔してると簡単なスペイン語や英語で説明してくれたりして、本当に頼りになるお兄さんみたいな存在でした。
私が2ヶ月ずっと通っていた地元のフラメンコ教室で、仲間と一緒に記念撮影です。みんな気さくで本当に良くしてくれました。
左がクリスティーナ、右がアニィ、
クリスティーナは私に一番最初に話しかけてくれて、わからないことを本当に優しく教えてくれて子。アニィは、クリスティーナの親友ですごく明るくてやっぱり面倒見がいいの。アニィはみんなにいろいろな名前で呼ばれてるから、本当はなんていうの?と聞いてみたら、アナ・イザベルっていうんだって。そうそう、スペイン人はミドルネームをみんな持っているし、名前も長いんだよね。家族は略してアニィって呼ぶからNorikoもそう呼んでって。
フラメンコのレベルが4つに分かれていて、私はレベル3(1が入門で、4が上級)に通っていました。曲はタラントとグアヒーラを習ったよ。週に二日それをやって、もう一日セビジャーナスをカスタネットつきで習うクラスに通っていたんだけど、月謝は50ユーロ(7500円位)弱だったの。日本に比べてずごく安かった!!いつか先生に「月謝安すぎるんじゃないの?」って言ったら、自分の生徒は学生が多いし生活の一部になっているから、安くないといけないんだって!
地元のフラメンコ教室のカスタネットのクラス、月に何度かギターも付いてたよ。このメンバーはベテランの方たちですごく上手だった。くぽぽは落ちこぼれ。これの一つ前のクラスでは子供たちのカスタネットクラスもあったから、子供に混じってそのクラスから受けてたよ(笑)。
この教室の受付をやっているカルメンさん。
フラメンコの先生のお母さんです。
この教室は、ステイ先のお母さんが「フラメンコやりたいなら近くにスタジオがあるから連れて行ってあげつわ」と一緒に言ってくれた所。初日からステイ先と教室のお母さん二人がいろいろ話して私のことを心配してくれるので、とってもありがたかったよ!
フラメンコ教室のカスタネットのクラス
教室の受付をやっているカルメンさん
この子達はステイ先で一緒だったフランスの男の子ちゃん達!名前を何度聞き返しても「○△#*▽」??わからん!!ので紙に書いてもらったら、ジョナサンとグッチでした。小さい方の(年は二人とも一緒で15−6歳らしいが)ジョナサンが食事の時の好き嫌いをするので、「オレンジはビタミンが豊富で体にいいのよ、食べなさいね」とかって言ってたら少し食べてくれた、可愛い〜。グッチの方は本当にイケメンでお別れの挨拶のほっぺにチュではオバサンくらくらしてしまいました。
フェリア(春祭り)です。
これがカセタ。カセタはフェリアの会場にその期間だけ建つ仮設のおうち。普通は個人や地元の企業の私有なので、身内か友達に招待されてないと入ることができません。でも、最近は公共の誰でも入れるカセタが増えてきたみたいで、私たちの教室もそういう公共のカセタを利用したよ。
フラメンコの衣装を着ておしゃれした人達で賑わっています!やっぱ地元の人は似合ってた〜。フェリアは4月の終わりに5日間開催されます。初日(今年は4/25火曜日)の深夜0時ちょうどに花火が上がって始まり!初日の夜に学校の課外活動でferiaに行くのがあって、参加したら、学校の先生が会場を引率してくれたよ。
女性はフリルの沢山付いたドレスを着て髪に花を挿して扇子を持っていたりします。男性丈の短いジャケットに帽子をかぶるのが伝統的なスタイルみたい(馬に乗れるようになのかな)。まぁ、男性でこの衣装を着てきているのは少なかったな、スーツ姿が一般的でした。
会場内はもちろん、feriaの期間中はセビージャの街に素敵な馬車が現れます。きれいな衣装を着た人達を乗せて「シャンシャン」と馬につけた鈴を鳴らして通ってるの。前の週まではそんな光景は全然想像できなかったので、語学学校の先生のモニカに「本当にそうなるの?」と疑ってかかってたけど、本当にそうなりました!!
フラメンコ教室の先生と仲間。みんな素敵な笑顔〜!!
先生のレジェスがセビジャーナスを踊ってます(カスタネットつき)当たり前だけど、メチャメチャ上手い!写真はここにはないけど、この後私とペアで踊ってくれました!
大好きなクリスティーナと。
彼女はセビジャーナスもとっても上手だった!!!!
22歳だっていうけど、わたしよりずっと大人の雰囲気。。。踊っているときの表情とかスペインの女って感じで本当にカッコいいの。
この扇子学校の近くのお店で買いました。素敵でしょ〜!このferiaに誘ってもらった時に私が衣装がないんだけど、って話したら、一番右のアニィが手持ちの練習用のスカートにブラウスだけ買って裾を結んで短く着ればムイ・フラメンキータだよ!って教えてくれて、そうしました。そのアニィはカスタネットを胸のところに挟んでる。私がやったら絶対おかしいのに彼女は決まってる(笑)。
一応くぽぽの全身写真。
バックは学校の近くのチャイナのお店で買ったの。確か6ユーロ(900円位)安い!
これを語学学校の先生モニカに見せたら、「Noriko、本当にセビージャの女の子みたいだよ」と言ってくれた、嬉しい〜!
私の好きなオレンジの季節が終わっちゃった〜。
これは、街路樹として植えられているオレンジの木。実は食べるわけじゃなく、外国の会社が回収してマーマレードにしたりするらしいよ。
実が一つだけ残ってて、なんか寂しそう。。。
「気づくと私一人〜」みたいな。。。はぁ。
Escuela
Bar
Amigos
Familia
Flamenco
Feria
右側の写真は日本大好きドイツ人ハロルド。
知識が豊富で「ほっかいどう」とか言って日本の地名をよく知っていた。これで17歳の息子さんのパパらしい。
vivir con
familia española