読書日記

’00/02

作品 作者 ひとこと
瞳の中の真実
(D770)
モディーン・ム−ン ひさしぶりに最近のディザイアで気に入りました。 ヒーローの母親とヒロインの妹の設定がいかにもでしたが。
やどり木の花嫁
(L783)
リンダ・ヴァーナー 子供を抱えたヒーロー…という私の好きなパターン。良かったです。
時にはやさしく
(R1003)
ジェシカ・スティール ラスト30ページの説明が、ジェシカ・スティールらしい(笑)。 彼女の作品はけっこう好きです。
脅迫
(R532)
ペニー・ジョーダン いかにもハーレクインな展開。どうして、素直にならずに脅迫するかな。 そこが良さでもあるんだけどね(笑)。
復讐は愛ゆえに
(R1431)
ミシェル・リード タイトルに反して、復讐の部分は少なかったです。 ハーレクインのヒーローも変わったなぁ。
シアトルに恋して
(N313)
キャロル・ホルストン 環境の違いが問題になるのはわかるけど、ちょっとヒロインがこだわりすぎ。
霧のコテージ
(R208)
サラ・クレイヴン ヒロインが幼すぎて…。
聖夜は愛をともして
(N605)
シェリル・ウッズ ロマンス小説には、「新しいパパ/ママが欲しい」って子供が多いけど、 このチェルシーのような反応のほうが普通なんだろうな。
うぶな花嫁
(L887)
サンドラ・ステファン 楽しかったです。やっぱりヒロインは元気なほうが好き。 それでいてけなげで、泣かされるところもあって。サンドラ・ステファンはスピンオフが多いから、 これもスピンオフありかも。
記念日には花束を
(T352)
ジーナ・ウィルキンズ 話の展開としては面白いんだけど…なんかのれなかった。 ヒロインが好みじゃなかったからかなぁ。気になったのは探偵のブレーク。スピンオフがありそうな予感♪。
黒いドレスは幸運の印
(I1200)
スーザン・ネーピア 復讐ものです。つらい目に会いながらもくじけないヒロインに涙。 後半、もっとヒーローにも苦しんで欲しかったけど(笑)。
大晦日のシンデレラ
(T322)
ジーナ・ウィルキンズ 良かったです!こういうヒロイン好きなのよね。 堅物のヒーローも好感がもてました。
恋人はボディーガード
(N805)
アネット・ブロードリック やっぱり、アネットの諜報部員ものは良いわ。 この作品ではシークレットサービスですが。面白い本はいっきに読めます。
ブロークンハート
(IM38)
ジョアン・ホール このヒーローってば、42歳なのに……。元気だわ(笑)。 ジョアン・ホールって、ジョーン・ホールと同一人物だろうか。スペルは同じだけど…。
悲しみのサブリナ
(D80)
ステファニー・ジェイムズ ボディーガードものです♪しかし、どうしてこのタイトルになるんだろう?
カルミア・ヒル
(A91)
パメラ・ブラウニング なかなか良かったです。寄せ集めの家族って設定も好きです。
薔薇の刺青
(T242)
ティファニー・ホワイト ティファニーにしては、ラブシーンがおとなしいなぁ、と思ったら、 最後の最後に…。
奥様、お手を
(I1315)
エマ・ダーシー 面白かったです。ただ、一つ疑問なのが、 ハリーはいつ執事の技術を身につけたのか?ってこと。 最初から執事になりすますつもりはなかったはずなのに。どうして料理が上手かったのかしら?