パワーコンデショナ
パワーコンデショナ仕様
パワーコンデショナの取付け
型名 JH30H
太陽電池入力回路 電圧型電流制御方式
定格入力 DC200V
入力電圧範囲 DC130〜320V
定格出力電圧
[連係運転時]
AC202V (50/60Hz)
定格出力電圧
[自立運転時]
AC101V (50/60Hz)
公称最大出力
[連係運転時]
3.0KVA
公称最大出力
[自立運転時]
1.5KVA
電力変換効率 94%
出力基本波力率 0.95以上
高周波歪率 総合5%、 各次3%
絶縁方式 高周波絶縁トランス
連係保護 系統不足電圧・過電圧
系統周波数低下・上昇
単独運転検出 受動的・能動的方式
外形寸法 640×379×186mm
重量 22s
パワーコンディショナ (インバータ)はソーラパネルで発電された直流をインバータ回路により商用電源と同じ交流電源に変換します。
変換効率の良いインバータは発電システムの心臓部です。インバータON OFF発電開始や休止はソーラパネルの発電電圧で決まります。電源周波数との同期、波形歪、流入電圧の設定等、
商用電源との同期運転はパワーコンディショナで決まります。

[参考資料] シャープ技報

http://www.sharp.co.jp/sc/library/journal70/5-6-2a.htm
2系統のパワーコンディショナ
パワーコンディショナは外付けタイプを採用
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ソーラパネル出力ケーブルの接続