取付け工事 / 電力会社の検査
ソーラパネル取付け工事
ソーラ出力ケーブルの配線
太陽電池パネルを取付ける玉置さん
ソーラパネル8枚をシリーズとして結線。
5群[10本]のDC伝送用ケーブを各20m敷設。
ケーブルは2系統のパワーコンディショナに接続。
電メータ / 電メータ新設
分電盤右に新設30Aブレーカー2個を設置
電力会社と太陽光発電システムを接続する
分電盤 / 新設ブレーカー
東京電力検査 
2000.5.15
施工業者立会いで電力会社による検査
パワーコンディショナ リモコン
系統1        系統2

月間の発電量や削減するCO
2量を室内で確認
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・ 施工業者の工事が完成してもシステムを動作することは出来ません。電気を購入している電力会社の工事検査を受ける必要があります。
・ 電力線に接続して連携運転をするためには、正しい発電電圧があるか周波数の偏差値はどうか、買電と売電の切り替えは規定通り切り替わるかなど、パワーコンディショナ能力と設定内容を確認すると共に分電盤や積算電力計を中心に検査します。検査にパスするとその時から発電開始となります。
・ そのため工事の完了日に先駆け電力会社との売電契約や工事検査日を事前に手配しておく必要があります。