踏切り警報機
列車が近づくと左右に点滅を開始します。
列車の通過と共に点滅が消えます。
遮断機の無い踏切りのアクセントになります。
材料の加工
・ベースの材料は信号機と同様に両面プリント基盤の材料 [基盤の両面に銅箔が付いたもの] を使用します。
・基盤は左右に取付け用の2.6φの穴を開けます。上下には2.0φの穴を開けます。一つは警報機の支柱を通す穴として利用します。
・支柱はベースの裏側で信号機同様に半田付けします。もう一方の穴はLEDに取付けたリード線を一本ずつ取り出し警報機の支柱の裏側に沿わせてベースの下へ導きます。
・アームは支柱[真鍮パイプ] に半田付けします。大量の半田が載らぬように注意します。
・5.5φの黒い前面パネルに赤のLEDをレンズの部分をはめ込んでから側面から瞬間接着剤を少量流し込み固定します。
・黄色と黒のストライプ模様のバーを図のように配置して瞬間接着剤で固定します。
・実際の支柱上部は葱坊主のような形状をしていますが、1/4Wのカーボン抵抗器のリード線キャップの部分が似ていますので利用しました。リード線をキャップの付け根でカット抵抗器の部分もカットします。この部分は陶器で出来ていますのでカットするというより割る感じです。切れなくなったニッパなどで割ります。割った小口がギザギザの場合ダイヤモンド歯のヤスリで滑らかにします。支柱の取付けは瞬間接着剤で固定し塗装します。
左右のLEDの接続の接続は図のようにします。
カソード側をリード線に接続反対側は直接支柱に半田付けして固定します。