車両止め材料加工・組立
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警告灯の前面に独特のパターンが必要になりますがその製作方法。

 
・まず、左のようなパターンをA4の紙に黒のフェルトぺんで作図します。  
 ・次に、一眼レフカメラを準備してフイルム室の蓋を開けたまま三脚に取付
  けます。 この状態でフイルムが本来ある部分にパラフィン紙を置くと描い
  た図が見えます。                                 
 ・焦点を合わせ赤い線の一辺が約4mmになるようにカメラを調整します。 
 ・この状態でポジ[スライド用]フイルムをカメラに装填して図を撮影します。  
 ・出来あがったスライドの赤い部分をカッターナイフで切り取りランプハウス
  の前面に瞬間接着剤で貼り付けて完成です。     
         
・車止め部分は下側に車止めを固定している2ヶ所のフックがありますが
 ドライバー等で左右から押せば写真のように簡単に取り外せます。   
・本来、付いている警告灯は樹脂の飾りですから取り外します。     
・外したベースに配線材が通るように2mmの穴をドリルで開けます。   
・新たに製作したランプハウスをベースに瞬間接着剤で固定しベースを基台
 [砂利]にはめて完成です。 LEDの極性を確認、DC2V、15mA流します。
KATOの車止め線路A [品番20-046 <S62B-A> ]を改造して夜間に警告灯を点灯させます。