運転台回路図
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運転台[電源]の特長
1.同一線路での複数編成運転を可能にした余裕の電源容量。
2.車両の脱線や線路のショートから電源を守る過電流保護回路。
3.プリセット機能。[車両が動き出す初期電圧をプリセットしマスコンの操作を自然にしました]
4.車両「負荷」に関わらず一定の滑らかな制動を実現する 定電流制動コントロール回路。
5.マスコンで加速、目的の速度に達したところでマスコンをOFFすればそのスピードを維持する惰行運転が可能。
 
電流計とスピードメーターで運転状況を把握できます。 又、減速すると圧力計も動作 して 演出します。
この運転台の回路に使用したトランジスタ、 ダイオード、 ツェナーは汎用のものでよく簡単です。
スピードメータ   アンペアメータ
メータは240度表示の角型電圧計を秋葉原のジャンク屋で入手しました。メータの角型の樹脂ケースを取り外しメータの表示板も取り外します。新規の表示板を図のように作図してOHP シートにコピーして取付けました。 メータ中心の可動部はコイルやテンプバネが直接露出していますので写真のように20φの白のアルミ板を前面の透明アクリル板に取付けて本物のメータと同じに見えるように加工しています。 スピードメータ、アンペアメータ、圧力メータを写真のように一つのメータハウスに収容しています。メータハウスは3mmのアルミ板をコの字型にまげてメータの穴を写真のように開け、塗装仕上げをしました。 アンペアメータ以外二つのメータは電圧計の動作をします。  メータの感度調整器を操作して目的の動作になるよう調整します。
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