DCC専用レイアウト構想
Aメインレイアウトは内回りと外回りの周回コースを持ち、駅近くのダブルクロスポイントで行き来が出来るようになっています。
Bレイアウトのテーマは広く連なる山を望む小規模の町、東京から50〜100Km圏、東海・関東甲信地区の「とある町」といった想定です。特に現実の町や駅は模写していません。
Cレールの高低差だけでなく道路や地面の高低差もつけて起伏のある変化に富んだジオラマを目指しました。
D色々な列車を次々、本線に登場させるために2箇所にヤードを設けました。、ヤードと本線の連絡レールが共通の場合、車両の入れ替えに手間が掛かりますので入線と出線のレールをヤードの入り口で選択できるようにして列車交換をスムーズに行なえるようにしました。
@一部屋を占有してジオラマを製作することになりました。出来るだけ有効面積を稼げるレイアウトとすることと、建設者である私が操作する居住スペースを考え図のようなベース構成としました。さらに、長いコースを取れるように、メインレイアウトに加え部屋の隅を廻る大周回コースを配置して全長約13m強と1/150縮尺換算で約2Kmの路線を確保することとしました。
部屋の見取り図にポインターを合わせるとレイアウトがご覧になれます。