踏切レール処理
踏切りやホームの渡りでのレール間の処理をどうしていますか?
一般にはプラスチックや木を加工していますが、リアリティがありません。内側にレールを使って取付けると本物と同じ構造となり見た目も良好です。失敗しない製作方法をご紹介します。
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レール間をノギスで測ります。 [ユニトラックの場合内側にレール固定止めがありますのでその内側を計ります。サイズは6.8mm]
A
ユニトラックのベースを外しレールを取り出し踏み切りの長さにあわせ カットします。
レールの端はペンチなどで内側に曲げます。
B
日東紙テープの接着面を上にし、ノギスで測った間隔に合わせレールを貼り付けます。
C
レール間にエポキシパテを充填します。木工用の穴埋めパテですが金属の固定にも有効で硬化後にもサイズが変わらないのが利点です。
D
硬化したら紙テープを取り除き、パテのはみ出しやパテの表面を平らにヤスリで整えます。
レールを曲げたことで歪んだ部分もヤスりで整えます。
ユニトラック枕木に瞬間接着剤で固定します。最後に表面を道路にあわせ着色します。
準備するもの
1.日東の紙テープ
2.エポキシパテ [セメダイン]
3.レールをカットするピラニアノコ
4.レールを曲げるペンチ
5.ヤスリ[写真の板状の微細型]
6.瞬間接着剤
ホーム間の渡り板とレールの処理の例
☆画像は全てクリックすると拡大します。